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グルメ

2013年10月4日

泉州3JA連携 大阪産直売所めぐり ―特集「泉州・河内をまるかじり!」―

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大阪府泉州農と緑の総合事務所

食の宝庫 秋の陣! 10月28日から12月8日まで開催

 みかんやキャベツ、玉ねぎの産地として知られ、小松菜といった軟弱野菜も多く獲れ、食の宝庫と言える大阪・泉州地区。その泉州地区にある農産物直売所3か所が連携し、10月28日(月)から12月8日(日)まで「泉州3JA連携  大阪産(おおさかもん) 直売所めぐり」を開催します。
 行政の担当である大阪府泉州農と緑の総合事務所 農の普及課主査・木村武司さんによると「泉州地域には、ハーベストの丘農産物直売所『またきて菜』・JAいずみの農産物直売所『愛彩ランド』・JA大阪泉州農産物直売所『こーたり~な』と3か所の直売所があり、それぞれ地元野菜の普及に努力していますが、みんなで一緒になって、地域ぐるみで泉州の農業をPRしていこうと、昨年から(同イベントを)スタートしました」。
 同イベントは、期間中に直売所で買い物をすると1‚000円ごとにスタンプを1つ、応募用紙に押してもらえる仕組み。スタンプを5つ集めて応募すれば、抽選でハーベストの丘ペア年間パス(『またきて菜賞』1名)や愛彩ランドビュッフェペア食事券(『愛彩ランド賞』1名)、野菜の詰め合わせ(『こーたり~な賞』1名)、玄米3kg(『大阪産賞』150名)が当たるほか、3か所の直売店すべてのスタンプをゲットした人を対象に『めぐり賞』として各直売所のお買い物券900円分が300名にプレゼントされます。

 「大阪の農業は頑張っています。おいしいものがたくさんあります。お子さんのいらっしゃる方は特に、安心・安全の面で気を使っておられると思いますが、直売所に並ぶほとんどの農産物は大阪で作られていますし、農薬の使用履歴がわかっているものばかりです。新鮮・安いは当たり前! 安全・安心が売りの直売所を知ってもらえればと思っています」。直売所に多くの人が来て地産地消の拠点となり、生産者の励みになれば。 大阪産(おおさかもん) の普及や農地の遊休農地を復活させるきっかけとしても、同イベントを盛り上げたいと、木村さんは熱く、考えています。
 「元々、泉州の直売所は多くの方がいらっしゃいますが、昨年の直売所めぐりでは、大阪だけではなく奈良や和歌山、なかには神戸からいらっしゃった方もありました。まずは、参加して頂くのが第一。みかん詰め放題や野菜ジュニアソムリエによるイベントなど、直売所ごとにイベントも開催していますし、新しくて珍しい野菜や懐かしい野菜も販売しています。作り方のレシピも置いていますし、店員もフレンドリーですから、声をかけて頂ければ料理の仕方などお教え致します。花も生産者が直接持ち込んでいますから日持ちが良く、人気です。ぜひ、お待ちしています!」。
 なお、概要や直売所の場所なども書かれている応募用紙は各直売所で配布するほか、泉州農と緑の総合事務所のホームページ(下記参照)からもダウンロード可能。食の宝庫・泉州の秋の味覚を味わって、プレゼントも当ててみては?
『またきて菜賞』・『愛彩ランド賞』・『こーたり~な賞』はそれぞれ玄米20kgもプレゼントされます。また、『めぐり賞』は各直売所の買い物券300円ずつ計900円です

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