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イベントガイド

2013年10月19日

Dreamユニットアンサンブル 第5回公演 『楽屋―流れ去るものはやがてなつかしき―』

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カフェスロー大阪 スペースYMOにて
11月1日(金)から12月1日(日)

大阪では珍しいロングラン公演
作り手の「本気」を体感できる

 2008年、演出家で演技指導者でもある塩田大盟さんが旗揚げした劇団「Dreamユニットアンサンブル」。その第5回公演『楽屋―流れ去るものはやがてなつかしき―』が、カフェスロー大阪 スペースYMOにて、11月1日(金)から12月1日(日)まで開催されます。
 「(同劇団は)新しいアーティストと組んだり、夢のあるユニットをやりたいと思い旗揚げしました。今回のロングラン公演も、そういった思いから開催します」(塩田さん)。
 大阪ではロングラン公演の舞台が、あまり開催されていないのだとか。しかし同劇団では過去にもロングラン公演を実施。リピーターも多く来場し、役者たちの演技も向上。質の高い演劇と好評を博しました。
 「今回の舞台(『楽屋―流れ去るものはやがてなつかしき―』)は、1960年代に蜷川幸雄氏とコンビを組み、演劇界に新風を巻き起こした作家・清水邦夫氏の作品。数多くの劇団や役者たちにより演じられてきた名作です」。4人の女優が楽屋で織りなす人間模様。生まれた時も、年代も別々の女同士がぶつかり合い、すれ違い、それぞれの夢を追い、守ろうとする姿が描かれています。
 「今回は舞台の上に、さらに四角い舞台をセットして(ボクシングなどの)リングを連想させるようにしています」。今までにない斬新な演出で、楽屋を女優たちの戦いの場として引き立たせた同舞台。出演する女優たちも、かなりの意気込みを持って挑みます。…続く

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Dreamユニットアンサンブル 第5回公演

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