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2013年10月20日

絵は 誰にでも 描けるんです ―特集・○○の秋(芸術)―

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絵画教室 アトリエ・テン

見るのは好きだけど…描きたいけど…でも苦手!
そんな方々、お待ちしてます!

 高槻市南大樋町で開講して21年。「アトリエ・テン」は、初心者から芸大志望の学生、中・上級者まで幅広く指導してきた絵画教室。受講生からは全国規模の公募展入選者や個展を開催するほどの逸材も誕生していますが、主宰する小野幹滋(おの もとしげ)さんは「絵は才能じゃなくて、誰にでも描けるものなんですよ」と断言します。
 「子どもの頃から絵が得意で、周りの大人から褒められてうれしかったのですが、なんで他の子たちが描けないのか、逆に不思議だったんですよ」。
 謎を抱えたまま芸大に入学した小野さん。その芸大時代に、ふとしたきっかけで『絵がかける人・かけない人』の違いに気が付き、その後、克服法もあみ出します。

 「詳しくは受講して頂いて体験して頂きたいのですが(笑)。近年、絵は右脳を使って描いている、といった説が広まっていますけど、私はそれを芸大時代から体験的に知っていたんです。それで、どうやったら発想を転換できるか、右脳を自然に使えるように脳を切り替えられるか、といったところから、うちの教室ではレクチャーしています」。
 同教室では、入会後すぐに鉛筆や筆を持たせてデッサンの講義、ではありません。「デッサンが基礎だとすれば、その前の初歩、つまり、物の見方・考え方、絵を描くことの意義・目的などから勉強していきます。これらくことを理解して頂いた上で、実技のレッスンとともに、美術用語や構図・遠近法・色彩理論といった絵画理論、製法や優劣、使用法など画材の知識なども学んでいきます。通常の教室ではいきなり絵を描き始めるよう指導されますが、意義や目的、効果的な絵の描き方、画材の使い方などがわからずやっても仕方ないですからね」。…続く

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絵は 誰にでも 描けるんです

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