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2013年10月20日

絵は 誰にでも 描けるんです ―特集・○○の秋(芸術)―

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絵画教室 アトリエ・テン

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 また、鉛筆や筆を持って描くようになってからは手をださないのも、小野さん流の指導法。「基本的には、口頭で説明やアドバイスをすることがあっても、手を入れません。発想の転換ができるようになり、物の見方・考え方が変われば(絵を描くのが)苦手な人でも、1、2か月で描けるようになりますよ」。
 自治体の絵画コンクールで賞を受賞した受講生も初心者から同教室で描き始めた人ばかり。また、年に1度、生徒たちによる作品展を開催していますが、そこでは入会当初と入会してからの絵を飾ることもあります。記者も写真で拝見しましたが、その違いにただただ茫然。しかも、2、3か月足らずでこれだけの進化。まさに、驚きと感動です。
 「作品展では成長の記録として、包み隠さず出しています。(生徒の中には)初めは恥ずかしがる人もいますが、自分の成長がわかってよかったと言ってくれていますね」。
 『絵を見るのは好きだけど、描きたいけど、でも苦手!』という方。この作品を観れば『自分にもできるかも…』と、心の扉が見えるはず。その扉を、開いてみてはいかがでしょうか。
 「絵は、国際共通言語。みんなが共感できる、自分の気持ちを理解してもらえるものです。それに、絵は描いていて楽しいから描くんです。休憩時間はお茶を飲みながら、ケラケラ笑いながら話しをしてますし、夜間や深夜の時間帯も開講しています。一度、見学してみて下さい」。

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