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2013年10月23日

すべてのランナーにBCAAを! ―特集・○○の秋(スポーツ)―

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大塚製薬 「Amino-Value」

東京マラソンでもランナーをサポート
ランナーの「悩み・不安」に一役買います

 「走る直前や走っている最中の補給の仕方として一番簡単なのは、水分と一緒に糖質やアミノ酸といったエネルギー源を摂取することです」。アミノ酸、特に筋肉を構成し、筋肉で生産するエネルギーにもなりうる必須アミノ酸、バリン・ロイシン・イソロイシン――総称してBCAAと呼ばれる3つの必須アミノ酸を摂取することが大切だと酒井さん。
 「筋肉の中でエネルギーを生産するには、BCAAがその役割として特性を持っているので、他のアミノ酸では代用が難しく、筋肉のエネルギー源として唯一働くのはBCAAです」。つまり、BCAAを効果的に摂取することが、持続力をキープする鍵を握っている、と考えられるのです。
 また、BCAAを含む商品「Amino-Value(アミノバリュー)」シリーズを販売する大塚製薬株式会社が山口大学との共同で行った研究では、BCAAの入った飲料を効果的に摂取すると、摂取していない人よりも疲れを感じ始める時間が遅くなり、パフォーマンス向上につながる可能性がある、という結果が出されました。
 では、BCAAを効率的に摂取する方法はあるのでしょうか。
 「(BCAAを食べ物から摂取する場合)BCAAを多く含む食品を摂取する以外、なかなか難しいですし、食事からの摂取は体が吸収するまでに時間がかかるので、ランニング中のエネルギーとして使われるのはなかなか難しいですね。それに、食品からのBCAA摂取は、よく咀嚼したとしても100%吸収できませんから、サプリメントを上手に活用するのが良いと思います」(酒井・リズ・智子さん)。

 また、大塚製薬では大阪マラソンや東京マラソンといった国際規模のマラソンから、大阪で行われる泉州国際マラソン♯や大阪ごちそうマラソン、和歌山県で行われる橋本マラソンなど、国内で行われるマラソン50会場以上で「Amino-Value」を提供。ランナーたちをサポートしています。
 「(BCAAは吸収しやすい状態であっても)摂取してから30分で、血中のBCAA濃度がもっとも高くなりますから、運動30前に摂取すると効率が良いとされています。そこで大塚製薬では、走り出す30分前と、多くの一般ランナーが30分間で走る距離である5kmごとに、Amino-Valueを提供しています。走っている間、常に血中のBCAA濃度を維持し、もっと走れる体をキープして頂ければと思っています」(大塚製薬関係者)。
 なお、通常のトレーニング中でもBCAAの効果的な摂取はパフォーマンスを高め、疲れを残しにくくする可能性があります。一度、試してみる価値はありそうです。
「Amino-Value」シリーズは食品であり、必ず効果があるわけではありせん。また、効果には個人差があります

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