女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

イベントガイド

2013年10月28日

日本初上映・関西初上映目白押し! 今年もやりまっせ!第20回 大阪ヨーロッパ映画祭

Pocket
LINEで送る

ホテルエルセラーン大阪・阪急うめだ本店などで
11月15日(金)から25日(月)まで

名誉委員長にクラウディア・カルディナーレを迎え、
20周年記念として過去の公開作品も上映

 毎年、多くの映画ファンが待ち望んでいる大阪ヨーロッパ映画祭が、今年も11月15日(金)から25日(月)まで、ホテルエルセラーン大阪「エルセラーンホール」および「バンケットルーム」、阪急うめだ本店「阪急うめだホール」などで開催されます。
 広報担当の上林美香さんによると「昨今のトレンドとして、ドイツとノルウェー、グルジア共和国とフランスといった共同制作作品が多い傾向にあります。制作費の問題もありますが、作品のバックグラウンドを考え、共同で制作されるものが増えているようです。今回の大阪ヨーロッパ映画祭でも、そういった作品を数多く上映します」。

 日本初上陸作品6本、関西初上映作品も7本と、映画ファンならずとも垂涎のラインナップ。「今回の作品は女性にお勧めのものが多いのですが、なかでもイギリスとキューバの合作『キューバに咲く花』と、ベギーとオランダの合作『The Broken Circle Breakdown』は必見です。ヨーロッパ映画には、正直、暗いものが多いのですが(笑)、大阪で開催する映画祭ですので、明るく楽しくわかりやすいものも多く上映します。この2作品は、その好例ですね」。
 『キューバに咲く花』は堅物の姉と買い物好きでおしゃれな妹が、亡き父の遺灰を持って両親が暮らしたキューバへ行き、トラブルに巻き込まれ衝突しながらも、姉妹愛を深めていく様子を描いた作品。キューバの社会情勢も垣間見える秀作です。(次ページに続く

この記事の続き
20周年記念として過去の公開作品も上映

Pocket
LINEで送る