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グルメ

2013年10月18日

ハロウィンパーティーにも最適! 旬の簡単・お手軽レシピ かぼちゃグラタン

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旬の簡単・お手軽レシピ 
かぼちゃグラタン

ハロウィンパーティーにもピッタリ!かぼちゃの簡単グラタンをご紹介!

 10月31日はハロウィン。10年ほど前までは「かぼちゃのおばけ!? ヘンなのぉ~」なんて思っていたのに、ハロウィンが定着した今となっては、オレンジ色に真っ黒ででっかい口をたたえたかぼちゃグッズを見て「かわいい~!」とテンションがあがるのだから不思議(笑)。
 ハロウィンとはキリスト教の諸聖人の日「万聖節」(11月1日)の前夜(10月31日)を意味する「All Hallow`s Eve」が語源とされ、古代ケルト人の秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す行事が由来です。
 古代ケルトでは11月1日に暦がかわるため、その前夜である10月31日の夜に、祖先の霊だけでなく、悪霊や魔女がやって来て災いをもたらすと信じられており、身を守るために仮面をかぶったり、火をたいて死者の霊を導いたり悪霊を追い払うようになりました。
 ところでなぜハロウィンと言えば、かぼちゃのオバケなのでしょう。実はこれは、「ジャック・オウ・ランタン」と言って、かぼちゃをくり抜いて顔を作った中にロウソクを立てたちょうちんです。先述の悪霊払いの「火」に由来するとされ、本来はカブだったのが、アメリカに伝わる中でカボチャになったといわれています。
 とはいえ、ここは日本。かぼちゃでちょうちんオバケを作るより、おいしく食べたほうが楽しい! そこで、今回はかぼちゃの簡単グラタンをご紹介。大皿で作れば、ハロウィンパーティーにもピッタリですよ。

かぼちゃグラタン

(材料・大皿1皿分)
かぼちゃ…1/2個
合びきミンチ…200g
とろけるチーズ…適量
溶かしバター…大さじ3
パン粉…1/2カップ
塩・コショウ・ウスターソース…適量

(作り方)

1.かぼちゃは種を除き、軽く皮をむいて適当な大きさに切り、柔らかくなるまで茹でる。
2.1の湯をしっかり切り、再び火にかけて残った水分を軽く飛ばしたら、熱いうちにマッシャーでつぶしておく。
3.タマネギはみじん切りにし、しんなりするまで炒めて、さらにミンチ肉を加えて炒め、塩・コショウ・ウスターソースで調味する。
4.2に3を混ぜ、耐熱皿に入れて上からチーズをたっぷりかける。
5.パン粉と溶かしバターを混ぜあわせ、4にふりかける。
6.180度に熱したオーブンで、8~10分、焦げ目がつくまで焼いてできあがり!
Point!
・全てに火が通っているので、焦げ目をつけるだけで仕上げOK! 下ごしらえしておいてお客様にアツアツを出しやすい、便利なパーティーメニューです。
・パン粉にバターを混ぜておくことで、焦げ目がつきやすくなります。

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