女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

トピックス

2013年10月31日

連覇に向け、意気込み高く!地域に根ざした活動も

Pocket
LINEで送る

堺ブレイザーズ

石島雄介、ペピチ・ミランほかスター選手有し、期待の新人・佐川翔など若い力も

 堺市をホームタウン※1とし、国内バレーボールの最高峰・Vプレミアリーグで躍進し続ける堺ブレイザーズ。昨シーズン(2012/13Vプレミアリーグ)では2季ぶりの優勝を果たしました。
 「2010/11Vプレミアリーグは東日本大震災のため、試合日程途中でシーズンが終了しました。優勝はしましたが暫定順位でしたし、昨年は何が何でもコート上でファンの皆さんと優勝を味わおうと考えていました※1」(同チーム広報担当で株式会社ブレイザーズスポーツクラブ事業部普及課長兼堺ジュニアブレイザーズ監督の西野祐司さん)。
 もちろん、今シーズン(2013/14Vプレミアリーグ)にかける意気込みは高く「1996年と翌年に優勝して以来、ブレイザーズとしては連覇を達成していませんから、達成したいと選手もスタッフも強い気持ちでいます」。

 長年、日本代表メンバーとして男子バレーボール界を牽引する「ゴッツ」こと石島雄介選手や、昨季の最高殊勲選手に選ばれたペピチ・ミラン選手などスター選手も多く、今季の活躍が期待される一方で、有望な若手も在籍。特に今季から入団した佐川翔選手は、ブレイザーズの下部組織である堺ジュニアブレイザーズから初めてトップチーム入りした逸材。
 「堺ブレイザーズはバレーボールの普及を通じ、青少年の健全育成することで、地域へ貢献していきたいと考えています。その一環として、堺ジュニアブレイザーズでは地域※1の中学校にバレーボール部のない中学生を対象に活動を続けています。佐川選手は8年前まで堺ジュニアブレイザーズに在籍していました。私も最後の1年間を見ていましたが、いずれブレイザーズ(のトップチームに)戻ってきて欲しいと思っていました」。これだけのメンバーが揃った今季の堺ブレイザーズ。ただ、不安要素がないわけではありません。(次ページに続く
※1 2011/12Vプレミアリーグでは4位。なお、同チームは北九州市もホームタウンとしており、ジュニアブレイザーズも堺市と北九州市、佐賀で活動しています。

この記事の続き
連覇に向け意気込み高く!堺ブレイザーズ


▼日程
○平成25年12月21日(土・14時05分 第1試合開始)
 ・第1試合 堺ブレイザーズvsJTサンダーズ
 ・第2試合 豊田合成トレフェルサvsFC東京
○平成25年12月22日(日・13時05分 第1試合開始)
 ・第1試合 堺ブレイザーズvsFC東京
 ・第2試合 豊田合成トレフェルサvsJTサンダーズ
▼会場 堺市金岡公園体育館 堺市北区長曽根町1179-18
▼料金(前売)
・アリーナ指定席3‚500円(高校生以下 1‚000円)
・スタンド自由2‚500円(高校生以下 500円)
チケットぴあ・ローソンチケット・イープラスで販売中

Pocket
LINEで送る