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2013年10月31日

再人気!日本人の「おもてなし」 気配り美人になる5つのポイント

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 東京オリンピック招致活動で、再び注目された日本の「おもてなし」。周りの気持ちを大切にし、目立たないけど温かな気配りをすることこそ、日本人の美徳のひとつです。そんな気配りができる人になるための5つのポイント、ご紹介します。

1.笑顔を大切に!
 言葉が通じない同士でも、笑顔は相手に安心感を与えます。意味のない笑顔は必要ありませんが、楽しい・嬉しいといった感情は素直に表現した方が相手に伝わります。
2.聞き上手になる
 営業のトップセールスマンは、スピーチが上手な人ではなく聞き上手の人が多いそうです。自分の話ばかりではなく、相手の話をじっくり聞きましょう。
3.状況を観察しよう
 自分も役に立ちたいと思ってむやみに行動しても、かえって迷惑になる場合も。2の聞き上手の延長で、その状況で何が役に立つか?誰が何をしたいと考えているか?など、まず黙って観察しましょう。その上で自分に出来ることを申し出た方が、周りのためになるはずです。
4.マナーは忘れない
 親しき仲にも礼儀あり。ぞんざいな言葉遣いや礼儀の無視は、相手に失礼なだけでなく自分自身のレベルも下げてしまいます。親しくなって打ち解けるのはいいのですが、言葉遣いや礼儀のモラルはきちんと守りましょう。
5.プラスαの真心
 事務的な用でも、一言自分の言葉を添えましょう。「助かりました、ありがとうございます」といった感謝や、「お体いかがでしょうか」といった気遣い、また「とてもいい本ですね」など褒め言葉などをプラスしてメールしたり、返答したりすると、ぐんと印象がよくなります。

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