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イベントガイド

2013年10月30日

生きる希望を取り戻すドキュメンタリー上映会

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京都府木津川市 いずみホール 11月3日(日・祝)

感動の実話を映像化 歌声コンサートやバザーも開催

 災害支援や「白雪姫プロジェクト」の推進などを目的にしたドキュメンタリー映画『僕のうしろに道はできる』の上映会と、歌声コンサートなどが行われます。
 『僕のうしろに道はできる』は、2009年2月、42歳という若さで突然、脳幹出血で倒れた特別支援学校の国語教師・宮田俊也さん(愛称・宮ぷー)と周囲の人たちとの交流とサポートを描いたドキュメンタリー。一時は、一生植物人間状態で意識も戻らず、二度と体を動かすことも話をすることもできないと思われていた、宮ぷー。ところが、決してあきらめず毎日病院に通っていた同僚教師の山元加津子さんや家族たちの前に、信じられないことが起こります。それは、奇跡ではなく、新たな希望の始まりでした。
 会場ではこのほか、参加者全員で合唱する「歌声コンサート」、手づくり品やリサイクル品のバザーも行われます。

白雪姫プロジェクト
 病気や事故のために意識がなく、回復の見込みが少ないと思われてきた「植物状態」といわれる人たち。近年、世界に何十万人もいるとされるこうした人たちが意識を取り戻し、食べる・思いを伝えるといった生活行動を取り戻すための方法があることが分かってきました。
 「白雪姫プロジェクト」は、回復の方法や、それにつながる意志伝達の方法・口から食事を摂ること・リハビリの方法・介護の方法などの情報を集め、広めることを目的としたプロジェクト。白雪姫が王子さまの愛によって目覚めることができたように、「誰もが思いをもっていて、回復する可能性があること」が当たり前になる世界を目指しています。

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