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2013年11月9日

ダブルダッチの魅力、京都から発信中! ―特集・○○の秋(スポーツ)―

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プロダブルダッチパフォーマンスチーム alttype

2種目でギネス世界記録保持の実力
更なる高みを目指しつつ、普及活動も

 ダブルダッチをご存じでしょうか?
 2本の縄を使いながら、アクロバティックな技を繰り出すパフォーマンスであり、スポーツ。まだそれほどメジャーではないものの、その魅力は若い世代や子どもたちを中心に、徐々に広まりつつあります。
 その第一人者というべきプロダブルダッチパフォーマンスチームが、京都を拠点に関西のみならず国内外で活躍している「alttype(オルトタイプ)」。リーダーでパフォーマンス中のMCも担当するFUKU(佐藤福大郎)さん、ダブルダッチスピード種目でギネス世界記録を保持・更新しているJUN(谷澤潤)さん、華麗なフロアワークで見るものを魅了するRyo-chin(見島良拓)さん、音源・構成を担当しチームの頭脳でもあるHKR(川南光)さん、そして優しいキャラクターで子どもたちから人気のNao-Z(石川尚次郎)さんのイケメン男子5人組です。

 「元々、大学生中心のチームとして活動していたのですが、今のメンバー1でプロとしてやっていこうと2008年に結成しました」。その後、JUNさんの記録とあわせて2つのギネス世界記録2を保持する実力派チームに。現在ではパフォーマーとして活動する一方で、ダブルダッチの普及にも力を注いでいます。では、皆さんにとって、ダブルダッチの魅力とは?
 「刺激ですね。仲間同士で切磋琢磨したり、他のチームのパフォーマンスや活躍を観て、刺激を受けたり」(HKRさん)。「感動です! いろんなところでパフォーマンスしますが、始めて観るという方が多いこともあり、楽しんでもらえてて、感動が伝わってきます」(FUKUさん)。(次ページに続く
1 Nao-Zさんはプロチーム結成後に加入
2 JUNさんの記録は「ダブルダッチスピード競技(1分間に何回跳べるか)」で221回(2012年記録更新)。もうひとつはチームとして「2本のロープの中で3人が駆足跳びを行い、ひっかかるまでに何回跳べるか」で1401回(2012年達成)

この記事の続き
ダブルダッチの魅力、京都から発信中!(2)

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