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2013年11月12日

ここだけの話…選んではいけない病院って? 見分けるための6つのポイント

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 「あの病院がいい」「あの先生はやぶだ」など噂で聞きますよね。口コミは確かに大切な判断材料。でも人によっていい病院、悪い病院の基準は違うもの。口コミをすべて信じるのも危険です。
 ここでは、あまりよくないとされる病院の一般的な見分け方をご紹介します。

いい病院・よくない病院を見分けるための6つのポイント

1.説明が足りない
 近年は「インフォームド・コンセント」は当たり前。なのに病状や診療方針を説明せず、薬だけ出すというのは問題外です。
 もちろん口下手なだけのお医者様もいますから、疑問に思ったら質問してみましょう。快く説明してくれればよし、嫌な顔をするお医者様はNGです。
2.専門用語ばかりで難しい説明をする
 本当にその治療に精通しているお医者様は、専門知識もわかりやすく説明してくれるはず。難しい言葉しか使わない先生は実はその病気をよく知らない…という場合もあるのです。
 そして「自分の専門外」と正直に言ってくれる先生はいいお医者様。専門外なのにくどくど説明する病院は控えたほうが無難です。
3.診療科目が多すぎる?
 総合病院でもなく小さな個人病院で医師も少ないのに、内科から呼吸器科、心療内科と科目が多い…簡単な病気なら便利ですが、難しい病気の時はちょっと心配。銘打ってる科目が、まったく違う分野ということもあるからです。不安を感じたら専門の病院に行きましょう。
4.病院スタッフのムードが悪い
 看護師さんや受付スタッフが親切で明るく、お医者様と良いコミュニケーションがとれているのはいい病院。逆に無愛想や不親切、お医者様との関係も悪いムードの病院は要注意。お医者様の腕や人柄を一番知っているのは病院スタッフですし、コミュニケーションが悪いと医療トラブルにもつながりかねません。
5.なんだか不潔…
 院内の掃除が行き届いてない、スタッフの服装が汚れているという風に、清潔感の欠けている病院もNG。ただ豪華なほどいいということではなく、採算無視で見目にだけお金をかけている場合も…。
 一番確実に見分けられるのは、入院患者さんが清潔に管理されているかどうかということ。小規模で古くても、きちんと清潔に管理している病院がベストです。
6.苦情を受け付けない、情報公開してくれない。
 苦情を受け付けるシステムが整っていない、苦情を言ってもなんの応答もない、また求めてもカルテを開示してくれない病院も困ります。
 最近はHPなどで情報公開を行う病院も多いのに、公開してくれないのは何か理由があるのでは…?

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