女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

トピックス

2013年11月13日

東京五輪で活躍した「東洋の魔女」の関連品がずらり

Pocket
LINEで送る

尼崎市東本町
ユニチカ記念館

大松監督が開会式当日に着用したブレザーも展示

 1964(昭和39)年の東京オリンピックで金メダルを獲得したバレーボール女子日本代表。「東洋の魔女」と呼ばれた選手たちの直筆サイン入りのバレーボールなど、当時のチームに関連するさまざまな品が、ユニチカ記念館(兵庫県尼崎市)に展示されています。
 東京五輪の開催時、日本代表に選ばれた選手の多くがユニチカの前身・ニチボー貝塚に所属していました。展示品は同社の歴史を物語る資料の一環として、トロフィーや盾・記録フィルムなど約70点が収蔵されています。
 館内には、故・大松博文氏が五輪開会式で着用した赤いブレザーと白いスラックスも展示。熱戦を報じる雑誌や新聞記事のスクラップのほか、社内報でも選手の活躍を伝えています。

 記念館は、ユニチカの前身である有限責任尼崎紡績会社の本社事務所として1900(明治33)年10月に完成し、1959(昭和34)年6月に記念館として生まれ変わりました。
 館内には、戦前から戦後にかけて日本の基幹産業だった紡績関係の歴史的資料も数多く収蔵・展示しています。

Pocket
LINEで送る