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イベントガイド

2013年11月13日

自然を満喫しながら心身リフレッシュ 信太山クロスカントリー大会 参加申込み受付中

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第61回 信太山クロスカントリー大会 in 大阪和泉

走りやすいオフロードコース
申込み期限は11月20日まで

 新春の風を感じながら、自然豊かな信太山でクロスカントリーを走ってみませんか?
 和泉市では、来年(平成26年)1月12日(日)に開催される「第61回 信太山クロスカントリー大会 in 大阪和泉」の参加申込みを受付ています。
 同大会事務局によると「元々、この大会は創始者の堀尾正明氏がオリンピック育成を目標として1947年に実施された『泉北山野横断郊競争クロスカントリー大会』が前身となっています。その後、1954年より信太山クロスカントリー大会が創設され、2003年の50回記念大会から、現在の会場である陸上自衛隊信太山演習場内で開催しています」。
 同会場はコース大半がオフロードコース。「自然がいっぱいで心身ともにリフレッシュできるのが、この大会の面白いところですし、魅力のひとつです。また、石ころなどに気をつけて頂ければ、アップダウンはありますが、走りやすいコースでもあります」。
 種目は3km・5km・10km・20kmと初心者から上級者まで参加しやすく、参加料も小中学生500円、一般(中学生を除く15歳以上)でも1000円。昨年、60周年記念事業としてコース設定され、人気を博した20kmは3000円ですが「20kmのウルトラクロスカントリーに参加された方のみ、記念Tシャツをプレゼント致します。創始者の意向もあり(費用面など)誰もが気軽に参加できる大会であり続けたいと考えています」。

 その趣旨は広く伝わっているようで、参加者は増加傾向。54回大会では全種目合計1171人だったのに対し、昨年の60回記念大会では2453人に。「リピート率も高いですし、年代も小学生から60代・70代、なかには80代の方もいらっしゃいました」。地域も和泉市内や大阪府内に限らず、全国から集結。東京都や山口県からの参加者もいたのだとか。「『デコボコしていて走りにくい』といった感想も頂いていますが、『(逆に)それが楽しかった』といった方もいらっしゃいます。
 また、自衛隊や地元高校生によるボランティアや、協賛企業による飲食物の無料提供、ゴール付近の和太鼓演奏などもあり、『アットホームな雰囲気で楽しめた』といった声も届いています」。
 老若男女、自分の体力に合わせて楽しめる同大会。今大会から家族や仲間で一緒に走るファミリーの部(3km)が新たに創設され、ますます参加しやすくなりました。
 「(応募者多数でも抽選などはなく)申込み者は全員走ることができます。締切りが11月20日の水曜日までで、あまり日がありません。お早めに、ご応募お待ちしています!」
 なお、申込み方法など詳しい内容は下記問い合わせ先、またはホームページを参照のこと。
3km(小学生男子・女子、ファミリー、中学生男子・女子、一般男子・女子) 5km(中学生男子、一般男子・女子) 10km(一般男子・女子) ウルトラクロスカントリー20km(男子・女子)
〈会場の駐車場は台数が限られています。大会当日にはJR信太山駅および泉北高速鉄道和泉府中駅より無料送迎バスがありますので、ご利用ください〉

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