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アニマルハート

2013年11月14日

西日本初!ランプフィッシュの赤ちゃんが誕生海遊館 「新体感エリア」北極圏ゾーン

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海遊館
「新体感エリア」北極圏ゾーン

海遊館生まれのランプフィッシュの赤ちゃん(海遊館・提供)

初めまして! 小さい・丸い・かわいい姿が大人気

海遊館(大阪市港区)は、「新体感エリア」北極圏ゾーンで西日本の水族館として初めて誕生した体長約1.5cmのランプフィッシュの赤ちゃん8尾(予定)を展示しています。
ランプフィッシュは、北極圏の岩礁域に生息するダンゴウオの仲間で、今春オープンした「新体感エリア」の北極圏ゾーンで常設展示されています。
今年7月13日より産卵行動が確認でき、生まれた卵を展示水槽から回収し、バックヤードで育てていたところ、約3週間で体長1mmの赤ちゃんが孵化し始めました。その後、順調に餌を食べ、体長約1.5cmにまで成長したことから、お母さんのいる展示水槽にデビューすることになりました。
生きものの状態により、予告なく展示を変更または中止する場合あり

小さくて丸くてとってもかわいい「わたしたちに会いに来てネ!」(海遊館・提供)

◎ランプフィッシュ

北極海や北大西洋の岩礁域に生息。ダンゴウオの仲間で世界最大種。全長60cmを超えるものもいる。
腹びれが変化した吸盤を使い、岩などに体を固定する。メスは白っぽい緑青色で、オスは赤茶色。クラゲや小型のエビ・カニなどを食べる。

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