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トピックス

2013年11月15日

地域の体育館として 老若男女が活用 ―特集・○○の秋(スポーツ)―

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枚方市立渚市民体育館

バトミントン・卓球・弓道・洋弓・トレーニング…
個人でもグループでも楽しめる 教室も開講

 生涯スポーツの機会と場所を提供し、市民の健康増進と体力向上に役立ててもらおうと、平成10年に建てられた枚方市立渚市民体育館。いつでも、どこでも、誰もがスポーツを楽しみことができる場として、多くの市民が利用しています。
 指定管理者である公益財団法人 枚方体育協会の係長・森 貴平さんによれば「枚方市内には(枚方市立総合スポーツセンターに)総合体育館があり、大会などはそちらで開催しています。(一方の)渚市民体育館は地域の体育館として、市民が気軽に体を動かせる場所として活用頂いています」。
 『地域の体育館』とは言え、設備は充実。1階にあるドームアリーナはバスケットボール・バレーボールなら2面、バトミントンなら6面、卓球台なら22台も設置可能。「日中は高齢者の方やお子さんのグループが利用されていますし、夜間には一般の方々(のグループ)がバスケットなどをされています」。

 また、同じく1階にあるアスレチックルームにはランニングマシーンからトレーニング機器が完備され、年代・性別を問わず利用されているのだとか。「1度、講習を受けて頂いてからのご利用となりますが、開館時間であれば、いつでもどなたでも使えます」。
 階を上がり2階にはフィットネスルームがあり、こちらでも卓球のサークルなどが利用しているほか「社交ダンスやストリートダンス、キッズダンスなどをされている団体の方々もいらっしゃいますね」。(次ページに続く

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