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トピックス

2013年11月16日

地域の力で、お母さんを応援 ―子育て応援 育児情報―

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ひらかた子育て支援ネットワーク

様々な分野でお母さんをサポート 子どもやママ友と一緒にくつろぎ、楽しめる

 2007年、枚方市市政60周年記念事業の一環として開催された「子ども応援ビッグフェスタ」。その実行委員会に参加した個人や団体の有志で結成された「ひらかた子育てネットワーク」は現在も活動を続けており、枚方市やその周辺で暮らすお母さんたちを応援しています。
 同ネットワークの会長で『えほんのお部屋ひまわり畑』を運営する中谷章代さんと、同ネットワークに参加する『ビジョンヨガひらかた』の伊東明子さんによると「元々は(フェスタ終了後も)情報交換をしていこうと、ゆるやかなネットワークを形成していましたが、2010年には(2007年に手掛けた『枚方子育て応援ガイド』以来となる)『子育て応援ガイドブック』を作り、2012年からは季刊誌『とんとんとん』の発行を開始しました」。
 同ネットワークに参加している7団体や、親子でくつろげ・学べ・楽しめる場所・団体などの紹介。発行部数は1000部で、市内の生涯学習センターや ひらたかNPOセンター などに配置し、各団体では訪れたお母さんたちに手渡しも行っています。「(子育てなどで)困っている時に役立つ地域の『力』など、毎回テーマを決めて制作しています」。

 また、最近では枚方市内のカフェや住宅のモデルハウスといった商業施設と連携し、イベントも開催。「地域でコラボして、地域のお母さんたちともっとつながっていければと思っています。それに『とんとんとん』を広報できる場を増やしていければとも考えています」。
 同ネットワークに参加する団体は、絵本と触れ合いながらくつろげる『えほんのお部屋ひまわり畑』、親子ヨガができる『ビジョンヨガひらかた』のほかにも、ショートステイやトワイライトステイも依頼できる『ファミリーサポートひらかた広場「みなと」』、助産師さんが運営しており、母乳相談などにものってくれる『子育て拠点事業 くるみハウス』、在宅で子育てしているお母さんを支援している『訪問型子育て支援NPO法人キッズナビわかば』、京阪樟葉駅近くで月極め保育・一時保育・学童保育を行っている『ちいさなほいくえん みんなの里』、多くの遊具で遊べる『子育て広場 さぷり』と、それぞれ多様な面を持ち、お弁当持参可能な場所や昼食が提供される団体も。
 「探したら、あなたに合った空間があるかもしれません。いろんな分野でサポートしていますし、講座も行っています。困ったときや、初めの一歩が出にくい方も、外に出てみて、地域の力を活用してリフレッシュして下さい」。
2013年11月現在

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