女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

トピックス

2013年12月4日

飛鳥・斑鳩の古代の景観に関する大胆な仮説を提示

Pocket
LINEで送る

奈良大学 入学センター

奈良大ブックレット 第3巻『飛鳥と斑鳩道で結ばれた宮と寺』

 奈良大学(奈良市)はこのほど、「奈良大ブックレット」第3巻『飛鳥と斑鳩道で結ばれた宮と寺』(ナカニシヤ出版)を刊行しました。
 「奈良大ブックレット」は、歴史・文化・社会・人間などのテーマをについて解説したシリーズ本。執筆を奈良大学の教授陣と卒業生が担当し、今年2月に第1巻『平城京の謎』、第2巻『縄文人の祈りと願い』が刊行されました。
 『飛鳥と斑鳩道で結ばれた宮と寺』は、酒井龍一・奈良大学名誉教授、荒木浩司・斑鳩町教育委員会生涯学習課文化財保存第二係長、相原嘉之・明日香村教育委員会文化財課調整員、東野治之・奈良大学文学部文化財学科教授の4氏が執筆。2012(平成24)年7月に同大学内で開催されたシンポジウムをもとに新たに編集し、最新の発掘調査の成果に基づき、飛鳥と斑鳩を結び、聖徳太子が往来したと伝えられる「太子道」の道筋や、飛鳥・斑鳩の古代の景観について大胆な仮説を提示しています。
 奈良県内では、未来屋書店高の原イオン店、若草書店ほか、主要書店で販売中。2014(平成26)年2月には、第4巻『邪馬台国からヤマト王権へ』が刊行される予定です。

Pocket
LINEで送る