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グルメ

2013年12月8日

「みるく饅頭 月化粧」 大阪みやげを作りたい こだわりの素材と製法で内閣総理大臣表彰

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大阪府泉南郡岬町深日
青木松風庵 「みるく饅頭 月化粧」

モンドセレクションでも3年連続金賞受賞
大阪駅・新大阪駅や伊丹空港などでも販売中

 お正月には帰省する、という方も多いのではないでしょうか。帰省時や遠方に行く際、ちょっと困るのがお土産。とくに大阪には『これぞ大阪みやげ』といったお菓子が決して多くありませんでした。
 そういった状況をなんとかしたいと、大阪・和歌山で人気の菓子店・青木松風庵(本社・大阪府泉南郡岬町 )が、3年前に作り上げたのが「みるく饅頭 月化粧」。同社取締役の青木智子さんによると「以前より大阪を代表するお土産を作りたいと考えておりました。また、店舗担当者からも『作ってほしい』と要望がございました」。
 ただ、同社は「おいしい状態で食べて頂きたい」という思いから、多くの商品の賞味期限を10日前後と短く設定。そこで「水分活性が低く糖度が高め、でもしつこい甘さではなく、防腐剤を使用しないお菓子を作ろうと考え、月化粧は誕生しました」。

 素材にも製造にもこだわる同社。白あんで使うインゲン豆には白金時と大手芒の2種を使用。自社で製餡した白あんにミルクやバターを入れ、絶妙のコクとバランスに。「バターを多めにしておりますので香りが良く、嫌味のない甘さに仕上げました。餡を包む皮にもミルクとバターを使用し、パサつかないようにしっとりと焼き上げました」。
 平成22年4月の販売以降、売上数は年々倍増。リピーターも多く「お子さんでも、1個食べたら2個、3個と食べて下さると感想も頂きました」。モンドセレクションでは3年連続で金賞を受賞。今年5月に開催された「2013全国菓子大博覧会・広島」においては内閣総理大臣表彰を受けました。
 「(表彰されるとは)思っておりませんでしたので、驚きました。(表彰されたこともあり)お客様にも安心してご購入頂ければと思っております」。(次ページに続く

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大阪駅・新大阪駅や伊丹空港などでも販売中

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