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2013年12月9日

泉佐野市のキャラクター・イヌナキンに 年賀状を贈ろう<(`犬´)/φ

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泉佐野市 政策推進課

もっと愛されるキャラクターに育てたい 手紙文化の普及にも役立てば

 今年2月にお披露目された泉佐野市のキャラクター・イヌナキン。市民などから公募された作品を参考に人気漫画家・ゆでたまご氏が監修。他自治体などのキャラクターとは一線を画し、ゆるキャラではなく力強い「超人」のような風貌で『カッコイイ!』『すごい筋肉!』『(ゆでたまご氏が監修していて)驚いた!』と、同氏の代表作『キン肉マン』を見ていた30・40代の男性を中心に高い人気を誇ります。
 ただ、一方で。『かわいくない』『恐い』といった声もあり、泉佐野市政策推進課の主幹・阪上博則さんによれば「小さなお子さんには泣かれてしまうこともあります」。
 11月24日に結果が発表された「ゆるキャラグランプリ2013」でも大阪府内のキャラクターでは10位、全体でも1579体中201位に入り、初登場にしては大健闘だと思われますが「全国で二桁順位を目指していました。市民の皆様に『(イヌナキンを)応援したろ!』という気持ちになって頂けていないのではないかと考えています」。

 そこで、泉佐野市が後援し『“イヌナキン”に年賀状を贈ろう!』を企画。「元々は市内の郵便局からお話を頂きました。イヌナキンの知名度を上げると共に、年賀状の普及にも繋がればと考えました」。
 日本の文化のひとつである手紙文化。しかし、ネットの普及で手紙離れは深刻。手紙文化を絶やさないためにも、その代表格である年賀状をイヌナキンに贈ることで、もっと手紙に親しんでもらえれば、という思いもあったそうです。
 「イヌナキンのようなキャラクターは多くありません。他のキャラクターと横並びではなく、そういった面を伸ばしていきたいとも考えています。市民の皆様に愛されるキャラに育ってほしい、皆様に愛着を持って頂きたいと考えておりますし、コンテストも行いますので、たくさんのご応募、お待ちしております!」
 なお、同企画は市外の人でも応募可能。『未就学』『小学1~3年』『小学4~6年』『中学生』『高校生以上の一般』の5部に別れており、各部で『イヌナキン賞』『泉佐野市長賞』などの表彰が行われ、賞状の授与の他、副賞も検討中だそう。また、平成26年1月20日(月)から30日(木)まで、同市市役所1階市民ロビーにて入賞作品を中心に作品展示も行われる予定。詳しくは、下記問い合わせ先、または泉佐野市内郵便局・田尻町内郵便局まで。
主催は泉佐野市内郵便局・田尻町内郵便局

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