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アニマルハート

2013年12月12日

オウサマペンギンの赤ちゃんスクスク成長中! 海遊館 「南極大陸」 水槽

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大阪市港区海岸通
海遊館

毎日の体重測定で体調管理も万全

 今年10月23日(水)、海遊館(大阪市港区)「南極大陸」水槽で誕生したオウサマペンギンの赤ちゃんの体長が20cm を超え、愛らしい姿が入館者の人気を集めています。
 今回生まれた赤ちゃんは、親鳥が「南極大陸」水槽内の最も奥で子育てをしていたため観覧通路から見ることが非常に難しい状態でしたが、順調に成長して生後1 カ月が過ぎ、その姿が見やすくなりました。
 海遊館では、8 月27 日にもオウサマペンギンが誕生しており、飼育係員が毎朝、2 羽のオウサマペンギンの赤ちゃんの体重を測定しています。
 11 月26 日(木)現在、10月23 日生まれの赤ちゃんは体重が約2.8kg、8月27日生まれの赤ちゃんは約11.2kg。海遊館でのオウサマペンギンの誕生は、今回で通算41 羽目となりました。

オウサマペンギン/南極大陸周辺の島に生息し、体長約90cm、体重約12kg。小魚、オキアミ、イカなどを食べる。 ふ化後約1ヵ月で体重約2kg、2ヵ月で体重約7kg。生まれてからおよそ6ヵ月後には親鳥とほぼ同じ大きさになる。生後8ヵ月頃に茶色い綿羽が抜け落ち、親と同じ模様になる。

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