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グルメ

2013年12月14日

大学生と人気ベーカリーのコラボ 池田に新たな名物「池炭バーガー」誕生!

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―新・キャンパス訪問―
Boulangerie Antibes

関関COLORS×Boulangerie Antibes
池-1グランプリで優勝! そのお味とは?

 池田市で55年前に誕生したチキンラーメンを使用し、池田の新しい名物を作ろうと、今年8月に開催された「第2回 池-1グランプリ」(主催・社団法人 池田青年会議所)。そのグランプリを獲得したのが、池田栄町商店街の2店舗関西大学と関西学院大学の学生が子ども預かりサービスや各種イベントなどを行っている「 関関COLORS(かんかんカラーズ) 」と、宝塚市中山寺から昨年移転し、既に人気のベーカリー「Boulangerie Antibes(ブーランジェリー アンティーブ)」がコラボして作り上げた「池炭(いけたん)バーガー」です。
 関関COLORSの代表で関西学院大学理工学部3回生の中西佑貴さんによると「今まで商店街内ではイベントを行ったり、参加したりしてきましたが、幅を広げて地域のイベントにも伺うことで地域に貢献・還元していこうと考え、池-1グランプリに参加しました」。また、Boulangerie Antibesのオーナー・渡邉栄治さんも「(移転してきてから)地域に密着したいと考えておりましたし、学生さんから『何か一緒にやりたい』とお話を頂き、ぜひやろうと」。

 池炭バーガーは名前の通り、古くから池田の特産である池田炭を使用。「以前、イベントで池田炭を販売したのですが、市民の方も意外とご存じなかったんです」(中西さん)。もっと知ってもらい、池田に愛着をもってほしい。学生さんたちの思いを、渡邉さんがサポート。バンズに池田炭を練り込み、具にはチキンラーメンの他に焼き豚・ゆで卵などを使用しました。
 「(グランプリ当日には)400個くらい出ました。池田の食材と素材を使っていますし、味もチキンラーメンと(他の食材などと)のバランスが良かったんだと思います」という渡邉さんの言葉通り、チキンラーメン独特の味とチャーシューの旨味、ゆで卵とマヨネーズのまろやかさ、少し甘めのバンズが見事に調和。見た目は黒く、ちょっとビックリしますが、チキンラーメンのパリパリとした食感もあり、小腹が空いた時に食べたくなる逸品に仕上がっています。
 「池田でしか食べられないバーガーです。たくさんの方に食べて頂きたいですね」(渡邉さん)「池田と栄町商店街を知って頂こうとこだわりました。池田を代表するバーガーになってほしいです」(中西さん)。
 なお、池炭バーガーはBoulangerie Antibesにて個数限定で毎日販売されている他、12月15日(日)に同商店街で行われる「冬のサカエマツリ」など市内のイベントでも販売を予定。1個300円。池田の新しい名物、食してみては?

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