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グルメ

2013年12月18日

岩手・宮城・福島のご当地グルメ&地域産品が大集合(1)

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東北わくわくマルシェ
西梅田スクエア(旧大阪中央郵便局敷地)で 2月23日(日)まで60日間 開催中

西梅田スクエア(旧大阪中央郵便局敷地)で
2月23日(日)まで60日間 開催中

 東日本大震災から3年。被災地では復興の兆しが見えつつありますが、事業を再開しても震災によって失った販路を取り戻すことが難しい、といった厳しい現実も否めません。
 そこで、関西の人に東北のグルメや物産を知ってもらい東北を元気にしようと、奈良を拠点に被災地の支援などを行っている公益社団法人ソーシャル・サイエンス・ラボ(所在地・奈良市東紀寺町)が主催するイベント「東北わくわくマルシェ」が、JR大阪駅、阪急・阪神梅田駅近くにある西梅田スクエア(旧大阪中央郵便局敷地)で開催されています。
 開催期間は60日。12月13日(金)から開催されており、第1部は来年1月7日(火)まで※、第2部は1月19日(日)から2月23日(日)まで。岩手・宮城・福島のご当地グルメを扱う現地の人気店や、東北の食材を使って関西の企業がレシピを考えたコラボメニューが登場。293席のイートインで食べられる他、地域産品約1500点が並ぶ物産販売も。
 同法人の事業統括・東正教さんによれば「関西では滅多にお目にかかれない、東北のグルメが人気です。また、物産でも、東北の方達が『これがいい!』と選んだものばかり。(関西では)百貨店にも売られていないものが多いので、買い物を楽しむ方がたくさんいらっしゃいます」。なかには1万円以上、購入される方もいらっしゃるのだとか。また、購入した物産品もイートインで食べることができ、その場で舌鼓を打つ方も少なくないようです。

東北の味を堪能できるご当地グルメ 各店舗の声

 「東北わくわくマルシェ」では第1部・第2部でご当地グルメのお店が変更になりますが、今回は第1部で出店している4店舗に話を聞きました。
○みやぎ仙台 風のごとく(宮城県・仙台)
仙台名物の牛タン。関西で食べる牛タンとは、ひと味もふた味も違います。なかでも、地元の人気店「みやぎ仙台 風のごとく」の牛タンは、ビックリするほど厚みがありジューシー。歯ごたえも良く、噛めば噛むほど甘味が増していきます。
 「自分たちで切って、自分たちで下味をつけています。厚みがあるから、全然味が違います。そこを味わってほしいですね!」(同店・永山さん)。
 (他の3店舗は2で紹介します)
12月31日、1月1日は休業

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東北の味を堪能できるご当地グルメ各店舗の声

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