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グルメ

2013年12月18日

岩手・宮城・福島のご当地グルメ&地域産品が大集合(2)

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東北わくわくマルシェ
東北の味を堪能できるご当地グルメ 各店舗の声(続き)

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○大漁丸(宮城県・気仙沼)
 東北と言えば海の幸。地元の漁師さんが店主を務める「大漁丸」では、それら魚介類をふんだんに使用。新鮮な旨さが満載の「海鮮いくら丼」(1800円)はもちろん、メカジキの背びれを使った「メカジキのハーモニカ」(1200円)は「身がフワフワ!」(30代・女性)「脂がのりきっていて、魚の甘味がたまりませんね!」(30代・男性)と好評。
 「メカジキのハーモニカは、関西では(恐らく)食べられません! コラーゲンもたっぷりです!(他のメニューも)東北の海のもん、自信持って持ってきてます! 食べて下さい!」(同店店主)

○KAIZAN(岩手県・大船渡)
 津波による甚大な被害を被った大船渡市では、新たな名物が誕生しています。同市から出店のKAIZANでは「大船渡さんまバーガー」(500円)を販売。
 「サンマは青魚ですが、食べやすく調理・味付けしました」(同店店主)。
確かに、実際に食べてみると、魚の味をしっかり残しつつ臭みはなく、少し甘めの照り焼き風で、一気に食べられます。
 「他では食べられませんし、名物として売り出し中です。ぜひ、女性の皆さんにも食べてほしいですね!」(同)

○Caf&Bar APE(岩手県・吉里吉里)
 魚介類のおいしさは、和風だけのものではありません。「Cafe&Bar APE」♯では、魚介類や野菜など地元の食材を使った「三陸ブイヤベースカレー」(950円)を提供。「ご飯は雑穀米を使用しています。放射能も測定していますし、安心して召し上がって下さい」(同店店主)。
 辛さ程良く、海の香りが口いっぱいに感じられるトロトロのカレー味ブイヤベース。雑穀米のほのかな甘味、野菜の旨味もうれしい、女性が食べやすい逸品です。
 「食べやすいブイヤベースと自家焙煎のコーヒーを楽しんで頂ければと思います」(同)
 なお、「東北わくわくマルシェ」では今年の台風31号で大きな被害を受けたフィリピンへの支援募金箱も設置。「東日本大震災の際には、フィリピンの皆様からも大きなご支援を頂きました。今度は、私たちがご恩返しをする番だと考えています。ご協力、宜しくお願い致します」(同イベントを主催する公益社団法人ソーシャル・サイエンス・ラボ担当者)。

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