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トピックス

2014年1月1日

「健康医療都市」「教育文化都市」のさらなる発展を目指して

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2014(平成26)年4月 「中核市・枚方」誕生

飛翔のとし・枚方市 ~前編~

 大阪と京都の中間に位置し、豊かな自然や歴史遺産・活発な市民活動など、多様な魅力を併せもつ大阪府枚方市が、2014(平成26)年4月、中核市に移行します。中核市移行を契機に「健康医療都市」「教育文化都市」のブランド力を向上させるため、さまざまな取り組みを進める枚方市に、移行後のまちづくりについてうかがいました。

魅力を高め「選ばれるまち」に

ウーマンライフ新聞社(以下・ウ)
「なぜ中核市への移行が必要なのでしょうか」
枚方市(以下・枚)
 「本市は、人口40万人を超える都市であり、行政水準・規模を維持発展させていくためには、『選ばれるまち』になることが求められています。そのためには、まちの規模に応じた権限と責任をもつとともに、より一層、都市としての自主性・自立性を高め、市民福祉の最大化を図り、本市の魅力を今以上に高めていくことが必要になることから中核市への移行を進めています。中核市に移行することで、今以上に『市民が誇れるまち』『選ばれるまち』を目指します」

医療・教育の充実でより豊かな市民生活を実現

ウ: 「市が掲げる『健康医療都市』『教育文化都市』のため、具体的にどのような取り組みを進めていますか」
枚: 「『健康医療都市』については、本市には初期救急から三次救急まで、すべてのレベルの救急医療機関があり、公的5病院をはじめとした多くの医療機関や、医科・歯科・薬学といった3つの大学が存在するなど、医療や健康に関する機関が集積しています。これらの医療環境や健康増進にかかわる社会資源を生かし、すべての市民が健康で安心してイキイキと暮らすことのできる『健康医療都市』を目指して取り組みを進めています。
 『教育文化都市』に関しては、子ども一人ひとりの力を存分に引き出せる教育環境の整備に努めるとともに、市民の創造性や心の豊かさを育む主体的な文化芸術活動を支援し、市民が夢や希望を共有できる『教育文化都市』を目指しています。具体的には、『市独自の少人数学級編制』『小中一貫英語教育の推進』『市立小中学校施設の耐震化をすべて完了』『名誉市民・森繁久彌生誕100年記念事業を開催』『市民会館大ホールに代わる総合文化施設の整備に向けた取り組みの推進』などに取り組んでいます」
「飛翔のとし・枚方市 ~後編~」では、中核市移行後、市民生活に密接に関係する事項についてお聞きします。(1/4公開)

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