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イベントガイド

2014年1月5日

第52回大阪国際フェスティバル2014 チケット発売中

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フェスティバルホール

佐藤しのぶ主演「夕鶴」など多彩な演目
2014年4月12日、開幕

 旧フェスティバルホールのオープン時から始まり、今年で52回目を迎える大阪国際フェスティバル。過去にはカラヤン、バーンスタイン、ベルリン・フィル、ウィーン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座など国内外の優れた音楽家も登場、半世紀以上の長きに渡り、日本のクラシック界をけん引し続けています。
 4月12日(土)に開幕する今回も、豪華な顔ぶれと多彩な演目が目白押し。開幕日には團伊玖磨の代表作で日本オペラの傑作と評される『夕鶴』を、日本が誇る世界のプリマドンナ・佐藤しのぶ主演で公演。出演者は佐藤しのぶの他、倉石真(与ひょう)、原田圭(運ず)、高橋啓三(惣ど)、指揮は現田茂夫。制作陣も演出・市川右近、美術・千住博、照明・成瀬一裕、衣装・森英恵と、まさにドリームチームです。

 4月13日(日)にはデイヴィット・ジンマン率いるチューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が2011年以来の再来日。ベーレンライター新全集によるベートーヴェン交響曲全集CDの大成功が世界的に注目を浴びていますが、この最強コンビによる日本ツアーは今回で聴き納め。また、今回は天才ヴァイオリニストと評価の高いギドン・クレーメルを加え、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を演奏します。
 他にも、4月26日(土)には同ホールともゆかりの深い大阪フィルハーモニー交響楽団が登場。リヒャルト・シュトラウス生誕150年のアニバーサリーを「アルプス交響曲」で祝い、6月29日(日)には世界を舞台に活躍する日本人指揮者・大野和士が主席指揮者を務めるフランス国立リヨン歌劇場管弦楽団と合唱団を率いて5年ぶりに来日。フェスティバルホール初登場の公演です。また、4月8日(火)には大阪国際フェスティバル提携公演としてウィーン・フィルのトップメンバーによるアンサンブル「ウィーン室内合奏団」が2年半ぶりに来日します。
 なお、各公演の開演・開場時間、プログラム、チケット料金など詳しい内容は、下記問い合わせ先、またはフェスティバルホールホームページ(下記)参照のこと。

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