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イベントガイド

2014年1月14日

世界遺産・富士山を知る ~山ガールと「女人禁制」~

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寝屋川市立男女共同参画推進センター
ふらっと ねやがわ

女人禁制の歴史をたどり 女性差別に気づく講座を開催

 昨年、ユネスコの世界文化遺産に登録された霊峰・富士山。毎年、多くの登山者が訪れ、近年では「山ガール」と呼ばれる女性登山者も多数、登頂しています。
 しかし、富士山は信仰の対象であったこともあり女人禁制とされ、明治時代の初めまで、女性は頂上まで登ることが許されませんでした。禁を破り、女性として初めて頂上に立ったとされる高山たつも、男装して登頂したのだとか。ではなぜ、女人禁制の山や場所に女性が立ち入ってはならなかったのでしょうか――。
 「寝屋川市立男女共同参画推進センター ふらっと ねやがわ」では同センター主催「ふらっと市民セミナー」の講座として「世界遺産・富士山を知る~山ガールと「女人禁制」~」を2月24日(月・10時30分から0時30分)に行います。日本の女人禁制の歴史をたどり、そこから見えてくる宗教的不浄観や女性差別に気づく内容。講師は関西大学人権問題研究室委嘱研究員の源淳子さん。申込みは電話・FAX・メールで(下記参照)。定員は50人(申込み順。定員に達し次第締切)。参加費無料。なお、一時保育(申込み順。生後6か月から就学前まで。年齢により2人から6人まで。要予約)もあり。保育希望者は2月20日(木)までに申込みを。

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