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アニマルハート

2014年1月15日

震災で消えた小さな命展1月27日から2月2日まで開催(1)

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尼崎市 特定非営利活動法人C.O.N

東日本大震災で犠牲になったペットたちを描くことで、遺された飼い主たちの心を癒そうと描かれた生前のペットたち。今回は、その複製画60点と飼い主たちのメッセージが展示されます(写真は「コロスケちゃん」〈作:ふくだいわお氏〉)

震災でペットを亡くした飼い主を癒したい

 東日本大震災では人命だけではなく、多くのペットたちも犠牲になりました。しかし飼い主たちは震災直後、周囲の被害や混乱のため「家族の一員」を失った悲しみを口にすることが出来ず、苦しんだ人も少なくありません。
 そういったペットたちの在りし日を描いた絵画(複製画)展「~東日本大震災復興支援チャリティ~震災で消えた小さな命展」(主催・尼崎市、共催・特定非営利活動法人C.O.N.、尼崎小動物愛護推進協会、一般社団法人尼崎市開業獣医師会)が1月27日(月)より2月2日(日)まで、尼崎市役所本庁舎南館1階市民ロビーで開催されます。
 同展は元々、絵本作家・うさ氏の呼びかけで、国内外の画家・イラストレーター・絵本作家たちが参加し、震災で犠牲になったペットの飼い主から生前の様子を聞きとり、絵にすることで、心を癒してもらおうと行われてきた活動の一環。2012年3月から「震災で消えた小さな命」について多くの人に考えてもらおうと絵画展として巡回しており、国内のみならず海外でも開催されてきました。
 絵画は現在、それぞれの飼い主の元へ帰っていますが、今回は60点の複製画と、飼い主からのメッセージが展示されます。 (2へ続く)

この記事の続き
震災で消えた小さな命展 1月27日から2月2日まで開催(2)

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