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イベントガイド

2014年3月3日

誰もが参加・競技できるスポーツの祭典 開催

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大東市ニュースポーツフェスティバル
3月8日(土) 大東市立市民体育館

車いすハンドボールの迫力を体感
ニュースポーツの体験も

 毎年、大東市と大東市教育委員会が主催して開催される「大東市ニュースポーツフェスティバル」。今年も3月8日(土)13時から16時まで、大東市立市民体育館で行われます。
 担当の大東市教育委員会スポーツ振興課の松本さんによれば「障がい者の社会参加の促進と生涯スポーツの推進を目指し、お子さんから高齢者までを対象とし、技術やルールが簡単で、参加する方の体力に応じた範囲で競技が行えるニュースポーツを取り入れ『誰もが参加・競技できるスポーツの祭典』といった趣旨で開催しております」。
 大東市ニュースポーツフェスティバルは2部構成。1部では障がい者スポーツのデモンストレーションが行われます。「今年は車いすハンドボールのデモンストレーションを致します。車いすハンドボールは、障がいの状態、または障がいの有無に関係なく行えますし、身体条件や性別・年齢に関わらず誰でもが楽しめるユニバーサルスポーツとして注目されています」。

 一方の2部では、1部でデモンストレーションされた車いすハンドボールをはじめ、ショートテニスやカローリング、シャッフルボード、キンボール♯など20種目のニュースポーツが体験できます。「体育館全体を使い、スタッフがついて指導致します。また、ディスコンは市内のディスコン協会が指導を担当致します」。その他、作業療法に適したプログラムとして、ペットボトル内にある2種類(2色)のビー玉を、蓋を開けず左右に動かして早く分ける「ムービングビー玉」など、障がい者・健常者問わず、思わず熱中してしまいそうな手先を使ったゲームも準備。
 「毎年、大東市内の障がい者や高齢者を中心にご来場頂いています。なかには毎年参加して頂いている方々もいらっしゃいます。誰もが参加できる、体力がなくても楽しめるスポーツの祭典ですから(障がいの有無や年齢に関係なく)ぜひお越し頂きたいですね」。

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