女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

トピックス

2014年3月6日

都市も自然も、静けさも賑わいも…… 「どっちもたかつき」

Pocket
LINEで送る

大阪に住もう!〈 高槻市 〉

住みやすさランキング1位! あれもこれもが叶う街・高槻

 平成24年度。高槻市では、シティプロモーションを担当する営業課を設置しました。そのミッションの1つが、人口減少の食い止め。同課の主査・永田慶治さんと、課員の森下雄一さんによると「将来に渡る高槻の成長を実現するため、今こそPRに打って出ようという市長・濱田剛史の強い想いのもと、取り組みを進めています」。
 高槻市は大手不動産ポータルサイトが2012年に行った調査で「住んでみて良かった街ランキング関西編」総合1位を獲得。「買い物・生活に便利な街」など分野別ランキングでも4部門で1位になりました。しかし。
 「同じランキング調査で『住んでみたい街ランキング』は11位でした。住んでみると利便性や子育て、人情味・親しみやすさなどの良さを実感できるけど、そういった高槻の良さをご存じない方がたくさんいらっしゃるのではないかと考えました」。
 そこで高槻市では、第一次高槻営業戦略を策定。「どっちもたかつき」キャンペーンを開始しました。
 同キャンペーンは、「都市と自然」「静けさと賑わい」「買い物と通勤」「医療と子育て」といった、高槻の魅力である二面性を全面にだし「あれもこれもが叶う街」としてPRしていこう、というもの。「キャンペーンのコンセプトをしっかり確立していきたいと考え、デザインにもこだわり、入札ではなくプロポーザル方式で民間企業に参入して頂くなど、従来の行政手法にはないアプローチで市内外に発信しています」。

 阪急電鉄で合計15編成124両の社内吊り広告すべてを、同キャンペーンで独占するトレインジャックを皮切りに、定住促進特設ホームページ「たかつきウエルカムサイト」(URLは下記参照)を開設。「電車内の中吊り広告を出した後、ご覧になった方の受け皿として立ち上げました。行政のサイトは文字の多いページがほとんどですが、ビジュアルにこだわりました」。プロのカメラマンが1週間、高槻市内を歩き撮影。「平成25年1月に開設し、6月には大幅にリニューアル致しました。今後も新しい内容を追加していく予定です」。また、ウエルカムサイトから資料請求した人には「たかつきウエルカムガイド」を送付。高槻の良さが実感できる写真を惜しげもなく使用しています。
 「本社が高槻市にある サンスター株式会社 さんや、平成24年に連携協定を結んだ女子サッカーチームの スペランツァFC大阪高槻 さんなど、民間企業とのタイアップPRも行い、住宅展示場のイベントにも参加させてもらっています」。平成25年度には新進気鋭の映像監督による定住プロモーションムービーも制作。市民たちの普段通りの姿を映しだした作品は、Youtubeで配信されている他、映画館のシネアド(映画本編開始前のCM枠)でも放映されています。「ウエルカムサイトへのアクセスも、資料請求も、徐々に増えてきています。また、市民の皆さんからも肯定的に受けとめられているように感じています」。市の内外から好評の「どっちもたかつき」キャンペーン。今後も、高槻の良さを発信し続けます。
 「高槻はとても便利な街です。2本の鉄道が利用可能で、京都にも大阪にも近い。市営バスも走っており、路線網が充実しています。駅周辺にはオシャレなカフェや百貨店もあり、自分らしい生活も楽しめます。それに、高槻市は中核市ですから、行政サービスの充実もウリの一つです。多様なライフスタイルにマッチする、一通りのことは市内でできる、揃えられる。あれもこれもが叶う街・高槻に、お住まいになりませんか?」。

Pocket
LINEで送る