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イベントガイド

2014年3月7日

もう一度、大震災を考える

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大東市立生涯学習センター アクロス

東日本大震災から3年
映画と写真で、見つめ直す機会に

 間もなく3月11日。東日本大震災から3年が経ちます。被災地では『まだまだ復興が遅れている』『復興しても以前のような生活や経済活動が難しい』といった声も聞かれますが、被災地以外では大震災に対しての意識が低下・風化している感も否めません。
 大東市立生涯学習センター アクロスでは、3月12日(水)から18日(火)まで「もう一度、大震災を考える」が開催されます。同イベントは、パネル写真の展示と映画上映会で東日本大震災を見つめ直そうというもの。期間中、アクロス3F・市民ギャラリーAでは東日本大震災関連のパネル写真を掲示し、3月16日(日)には大東市文化情報センターDIC21にて、アメリカ人監督ステュ・リービー氏の「Pray for Japan~心を一つに~」が上映されます。
 「Pray for Japan~心を一つに~」は、東日本大震災発生直後に被災地でボランティアを始めたリービー氏による作品。被災者やボランティアが、自分の家や命を救うため、たくさんのものを失いながら前向きに生きる姿、日本人らしい忍耐力や譲り合いの精神を伝えるドキュメンタリー映画(上映時間90分)。テーマ曲は奥田民生氏が書き下ろし、和合亮一氏の詩を女優・鈴木京香氏が朗読。オープニングアニメーションは長濱博史氏が手がけています。
 なお、パネル展は各日10時から21時。映画上映会は10時30分上映開始(開場・10時)。映画上映会のみ映画整理券を配布(配布場所はアクロス)。整理券は1人3枚までで、来館のみ受付。定員は48人で先着順。パネル展・映画上映会ともに入場無料。詳しくは、下記問い合わせ先またはホームページ参照のこと。
 パネル写真とドキュメンタリー映画を観て、再び大震災を考えるきっかけにされてみてはいかがでしょうか。

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