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2014年3月8日

春の訪れ告げる梅園へ行こう 大阪市立大学理学部付属植物園

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交野市私市
公立大学法人 大阪市立大学 理学部付属植物園

約40品種の梅を楽しめる
今週末は、お弁当持ってお出かけを

 京阪交野線私市駅から徒歩約6分。国の内外を問わず、多くの植物が収集・育成されている大阪市立大学理学部付属植物園。なかでも日本産の樹木は、およそ450種が集められており、日本各地を代表する樹林(森林)も11種造成。絶滅危惧植物の収集・保全などにも取り組んでおり、学術面・文化面において貴重な資料であるだけではなく、私たちにとっても自然体験や生涯学習ができる身近な施設です。
 その大阪市立大学理学部付属植物園では、現在、梅が見頃を迎えています。同植物園の梅林には春日野(左上写真)や白加賀、白玉梅、源平、さんご、隠居城州など約40種・100本ほどが集められており、花びらの色合いは一般的な白や紅、淡いピンクから少し緑がかったものまで多様。咲く時季も2月下旬から3月中旬頃までと品種によって違い、例年、来園者を楽しませています。

 同植物園の企画調整担当係長・佐々木隆志さんは「春からいろんな種類のお花が咲き、植物園としてベストシーズンを迎えます。ホームページで(見頃などの)詳しい情報もお伝えしておりますのでご確認頂き、ぜひ(季節の草花などを)ご覧頂ければと思います」。
お弁当などを持参すれば、園内で食べることが出来るスペースもあるのだとか。梅を愛でながら、ゆっくりとしたひとときを過ごされてみては?

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