女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

2014年3月9日

プレミアの名にふさわしい ゆとり・くつろぎ・清潔感

Pocket
LINEで送る

三井ガーデンホテル大阪プレミア

大阪・中之島に3月7日オープン
女性がうれしい設備充実

 大阪・中之島に新たなランドマークが誕生しました。全国で15店舗を展開するホテルチェーン・三井ガーデンホテルが、3月7日(金)に「三井ガーデンホテル大阪プレミア」をグランドオープン。それに先がけ、3月4日(火)に報道関係者向けの内覧会が行われました。
 冒頭、事業者である三井不動産株式会社アコモデーション事業本部ホテル事業部長・鴉田隆司さんは、現状のアベノミクス効果や国内外のレジャー客増加に加え、2020年の東京五輪に向け、ホテル事業には伸び代があるとした上で「(今を)チャンスととらえ拡大を加速しようと考えており、その皮切りとして、三井ガーデンホテル大阪プレミアを開業致します」と挨拶。「『プレミア』の名の通り、ワンランク上のグレード、コンセプトを散りばめたホテル。大阪の政治・経済・文化の中心である中之島に調和しながら、街の付加価値を高め、人の流れを作り、魅力を高められれば」と語りました。

 また、運営者代表として挨拶に立った株式会社三井不動産ホテルマネジメント代表取締役社長・石田健さんも「西日本初のプレミアシリーズを開業できて嬉しい」とし、「アッパーミドル(向けのホテル)をコンセプトに、ビジネスのみならず、レジャー・観光のお客様、特に女性や外国人観光客に焦点をあてました。なかでも女性のお客様にむけた設えをしており、今までのホテルで蓄積してきた(女性客に向けた施設・サービスなどの)集大成を、ここで実現することができました。記憶に残るホテルを目指します」とコメント。
 その言葉通り、宿泊階としては最上階(15階)に女性客専用の「レディースフロア」を準備。最上階(16階)にあり、13階から15階の宿泊客のみが使用できる大浴場も、女性専用SPAには露天ジャグジーを設置し、パウダールームも広々とした空間で使いやすさを演出。また、大浴場から15階までは専用階段を用意し、多くの人目に触れることなく部屋まで戻れるよう配慮しています。

 実際に現場の指揮をとる同ホテル総支配人・久米伸一さんによれば「プレミアの名にふさわしく、ゆとり・くつろぎ・清潔感をコンセプトにしています。全ての部屋をフローリングに致しましたので素足でくつろいで頂けますし(バスルーム・パウダースペース・トイレといった)水回りを離すことで清潔感もあります。また、レディースフロアのお部屋には女性のお客様にお喜び頂けるよう、美顔家電や豊富なアメニティなどをご用意致しました。ご自宅にいるような、リラックスできる演出をしております」。昨年11月から開始した予約受付も順調だそうで、今後も多くの女性から支持を受けそうです。
 なお、客室数は271部屋。宿泊代は22‚700円~54‚000円(消費税込)。客室数の最も多いモデレートダブル(3階~12階・部屋面積22m2・ベッドサイズ1600×1960mm)は1人26‚000円、2人29‚200円(同)。
障害者向けの部屋を除く

Pocket
LINEで送る