女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

グルメ

2014年3月13日

お茶育ゆるキャラ「こいまろ」 お茶の淹れ方、教えます♪

Pocket
LINEで送る

新・キャンパス訪問
宇治田原製茶場 郡山西中学校

宇治田原製茶場×郡山西中学校
大和郡山市PRキャラクター・大和ゆかりも登場

 創業・昭和元年。歴史と実績を積み重ねてきた株式会社宇治田原製茶場(京都府綴喜郡宇治田原町)。同社では、関西の保育園や小学校などで急須を使ったお茶の淹れ方を教える「日本初のお茶育ゆるキャラ「こいまろ」の茶育教室」を実施。3月3日(月)には大和郡山市立郡山西中学校にて、6回目となる同教室を開催しました。
 冒頭、同社日本茶アドバイザー・西山正人さんは「お茶は日本の文化ですが(ペットボトル飲料の普及などで)急須でお茶を淹れたことがない、淹れるところを見たこともない、といった方も少なくありません。でも、お茶は誰でも淹れられます」と挨拶。その上で、お茶育ゆるキャラ「こいまろ」とともに、同社の玉露や、人気の「こいまろ茶」を使用して、お湯の温度や量、茶葉の量や急須にお湯を入れてからの時間など、お茶のおいしさを引き出す淹れ方や、お茶を出す相手へ対するおもてなしの作法と心を伝授しました。

 今回、教室に参加したのは、手芸や料理実習などの活動を行っている同校ホームメイド部12人と、今回のイベントが奈良県内のイベント初参加となった大和郡山市PRキャラクター・大和ゆかり。それに、大和ゆかりを生み出した同学校の生徒ら美術部4人と、校長・教頭を含む教師12人。
ホームメイド部顧問の玉置淳子先生は「(同部では)今まで調理室を使用して活動していましたが、お茶もやりたいと考え、拠点を和室に移動しました。今回、急須でお茶を淹れる体験もし(調理室よりも小さい)和室での活動を通じて(今まで以上に)心遣いや、コミュニケーションがとれるのでは」とコメント。また、同部部長の野田百華(ももか)さんは「今まで、急須でお茶を淹れたことはありましたが、今日教わったおいしい淹れ方ではなく、知らなかったことばかりでした。お母さんに淹れてあげたいです」と語りました。
 「(同イベントを通じて)初めて急須を使ってお茶を淹れた、という方も多くいらっしゃいます。体験する機会を広げていければと考えており、今後は中部にも(開催場所を)広げていければと思っています。お茶は美容・健康にも良いので、ぜひご家庭で召し上がって頂きたいですね」(西山さん)。

Pocket
LINEで送る