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グルメ

2014年3月21日

長野の日本酒、大集合! 「長野の酒メッセIN大阪」2014春 開催

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4月21日(月)大阪新阪急ホテルにて
長野県酒造組合

ついに大阪初開催!
長野県の60社500種類以上のお酒を飲もう!

 酒蔵数85場。酒どころ・新潟県に次いで国内2位の酒蔵数を誇る長野県。その長野県の日本酒を満喫できるイベント「長野の酒メッセIN大阪」が、4月21日(月)に大阪新阪急ホテル(2F紫の間)で開催されます。
 「長野の酒メッセ」は、長野県内で20回、東京でも11回行われており、毎回盛況。今回、大阪で初の開催となります。主催する長野県酒造組合の中村道夫さんによれば「今まで、長野や東京で行ってきましたが、組合員から『関西の皆様にも長野のお酒を知ってほしい』と声があがりました。20回という記念の年でもあり、大阪で初めて開催することに致しました」。
 「長野の酒メッセ」では長野県にある60社の酒造メーカーが参加。酒蔵自慢の日本酒500種類以上が揃います。開催時間は14時から20時。14時からは17時までは業界関係者を対象にしていますが、17時からは一般消費者も入場可能。長野県産の酒米のみを使用した高品質な日本酒である「長野県原産地呼称管理制度認定酒」のコーナーを設けるほか、燗酒を楽しめる趣向も用意する予定。いろんな味わいを楽しめそうです。

 また、「長野の酒メッセ」は通常、試飲による利き酒のみですが「(大阪では)ゆったりして頂きたいので、(お酒たけではなく)野沢菜や信州そば、信州おやきなどを入場料のみで召し上がって頂けます」。他にも、利き酒用として入場時に渡されるオリジナル猪口(ちょこ)を持ち帰ることができます。
 「(東京では)最近は若い女性も多く来場され、楽しんで頂いています。スッキリしていたり、滑らかだったりして、飲みやすく、女性(の味覚)にも合ったお酒が増えてきています。長野の気候、綺麗な水、土地、環境、風土に育てられたお酒を味わって頂ければと思います」。
 入場料は2‚500円(前売券2‚000円・業界関係者1‚000円)。なお、一般来場者には『和服で来場すると500円引き』など、嬉しい割引もあります。詳しくは、同組合ホームページを参照のこと。

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