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2014年3月26日

“炎のマエストロ”小林研一郎指揮 ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団

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フェスティバルホール 6月30日公演
指揮・小林研一郎×ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団

指揮・小林研一郎×ハンガリー国立フィル 8年ぶりの共演!
千住真理子氏も登場

 1974年、第1回ブダペスト国際指揮者コンクールで第1位と特別賞を獲得。以後、ハンガリー国立交響楽団(現ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団)音楽総監督を10年間務めたほか、日本フィル音楽監督、アーネム・フィル常任指揮者など、国内外で数々の実績を残し、“炎のマエストロ”“炎のコバケン”と称される世界的指揮者・小林研一郎氏。そのデビュー40周年を記念したコンサート・シリーズが3月、ハンガリー・ブダペストで開催。ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団とも8年ぶりに共演。マーラー「復活」を演奏しました。
 その熱気そのままに、フェスティバルホールで6月30日(月)に行われるハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団の公演でも小林研一郎氏がタクトを振ります。1923年の創立以来、フリッチャイ、クレンペラー、ドラティ、フェレンチク、アンセルメ、メータ、マゼール、バルビローリ、ストコフスキー、アバドなど一流指揮者と共演し、現在はゾルタン・コチシュが音楽総監督を務め、ブダペスト音楽界の中心的役割を担ってきた同楽団。世界40ヶ国・100回以上の演奏会を行ってきた世界屈指の管弦楽団と“炎のマエストロ”小林研一郎氏が奏でる音楽は必聴です。

 また、同公演にはヴァイオリニスト・千住真理子氏も登場。12歳でNHK交響楽団と共演しデビュー。以来、日本音楽コンクールで最年少優勝、パガニーニ国際コンクールで最年少入賞を果たすなど若い時から実力を認められ、現在も2013年11月に最新アルバム「センチメンタル・ワルツ」をリリース、同年1月にはプラハ交響楽団、12月にはスーク室内オーケストラと全国ツアーを行うなど、国の内外を問わず精力的に活動している千住真理子氏の音色も楽しめます。
 なお、曲目はグリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲、チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン・千住真理子氏)、チャイコフスキー:交響曲 第6番「悲愴」。チケットは既に発売中(S席12‚000円、A席10‚000円、B席8‚000円、BOX15‚000円、バルコニーBOX〈2席セット〉24‚000円・全席指定、消費税込み)。詳しい内容、問い合わせ、チケット購入は下記まで。

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