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アニマルハート

2014年3月26日

海遊館にゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生!

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海遊館

かわいい姿をテレビモニターで紹介

 海遊館(大阪市港区)の「モンタレー湾」 水槽で3 月4 日(火)20時46 分、ゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれました。現在、バックヤードで母親が子育て中で、元気でかわいい姿が観覧通路に設置されたテレビモニターで紹介されています。
 赤ちゃんの成長は早く、現在の体重は17.5kg(3 月19 日(水)現在)で、性別は未確認。出生時の体重は7.8 でしたが、母親の乳をよく飲み、多い日には一日あたり1kg 以上も体重が増加しています。
 一般にゴマフアザラシの赤ちゃんは生後2 週間から3 週間で白色の体毛からゴマ模様に生え換わります。
 2002(平成14)年、海遊館生まれの母親の「ナナ」は、赤ちゃんが乳を飲みやすいように体を横にしたり、鼻先を赤ちゃんに近づけたりと、とても大切に育てています。 同館でのゴマフアザラシの誕生は、2013(平成25)年3 月に続き、7 例目となります。

◎ゴマフアザラシ(英名:Harbor Seal 学名:Phoca largha)

 アザラシ科。北太平洋のベーリング海からオホーツク海などに分布する。体色は明灰色で、背側は黒っぽく、黒色の小斑点が多数点在することからこの名がある。魚類、イカ、タコ、貝類などを食べる。出産期は2月中旬から4月で、流氷帯の辺縁部や、沿岸に近い氷上で出産する。授乳期間は約2~3週間で、この時期は白色の新生児毛に覆われている。
 海遊館では、アメリカ合衆国カリフォルニア沿岸の岩場を再現した「モンタレー湾」水槽(深さ約8m)で、現在5頭のカリフォルニアアシカと8頭のゴマフアザラシを展示している。

◎テレビモニターでの紹介

▼場所=海遊館7階「モンタレー湾」水槽上層部の観覧通路
▼期間=4月6日(日)まで  テレビモニターの映像は、事前に録画した内容。

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