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グルメ

2014年3月28日

奈良の食材と旬の素材をメインに 女性お一人様も気兼ねなく楽しめる雰囲気

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奈良市学園北
あらき

京都・祇園で修業した本格京料理を1品から味わえる

 京都・祇園。京料理の本場で腕を磨いた店主・荒木稔哉さんが、奈良・学園前駅近くに日本料理店「あらき」を開店したのは8年前。季節の旬を常に仕入れ、日本酒も今の時季に楽しみたい銘柄を揃えています。「海のものは(他府県で獲れた)旬の魚介類をご提供していますが、野菜や果物などは、なるべく奈良の食材を使っています。奈良でお店をやらせて頂いている以上、地域と密着し、奈良が発展するように、と考えています」。また、荒木さんにはもうひとつ、こだわりが。
 「『和食=コース料理』という印象をお持ちの方も多いと思うのですが(年配者などは)『食べきれない』という方もいらっしゃいます。おいしいものを少しずつ味わって頂ければと考え、コース料理だけではなく、1品からお料理をご提供しています」。

 食べる人への心遣い。荒木さんの優しさは味にも現れるのか、地域に住むご年配のお客さんはもとより、親子3代で来店されるご家族もいるのだとか。「ゴールデンウィークやお盆など、皆さんが集まる華やかな日もご利用頂いています。それぞれにお好きな物をご注文され、シェアする方もいらっしゃいますね」。また、カウンター席もあり、女性のお一人様にも気兼ねなく味わってほしい、と荒木さん。
 「私以外の(接客)スタッフは、全員女性。人と人とのつながりを大切に、優しさのある接客を目指しています。(ひとりで来店するのは)最初は敷居が高く感じられるかもしれませんが、女性のお客様も多いですし、女性が安心して召し上がって頂ける雰囲気もご提供しています。日本酒だけではなくワインもご用意していますので、若い女性の方にも安心してお楽しみ頂けます」。
 自分への、ちょっとしたご褒美に。大事な方と、ゆっくり語らいたいときに。旬の料理とお酒で、大人の時間、過ごしてみてはいかがでしょうか?

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