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2014年3月29日

手軽にお米づくり、しませんか? 「バケツ稲づくりセット」申込み受付中

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JA全中
バケツ稲づくり事務局

先着35万セットを無料配布
稲づくりの過程もSNSで発信。相談も可能

 日本の食卓に欠かせないお米を、自分の手で作ってみませんか?
 JA全中では、バケツで稲を栽培できる「バケツ稲づくりセット」を35万セット用意。希望する個人や学校などに無料配布(別途送料必要)する事業を行っており、現在、その申込みを受け付けています。
 同事業はJAグループが進めている「みんなのよい食プロジェクト」の一環。お米や稲作文化、農業の魅力を知ってもらおうと平成元年からスタートしており、バケツで小さな田んぼを作ってお米を収穫できるというもの。セットにはバケツ1個分の種もみ※・肥料・栽培マニュアルが入っており、自分でバケツと土さえ用意すれば庭やベランダなどで手軽に稲づくりを体験でき、収穫したお米はおいしく頂くことができます。
 ただ、マニュアルがあるとは言え、初めて稲づくりをする人にとっては不安もいっぱい。そこで4月1日(火)からSNS「バケツ稲づくりコミュニティ」を開設。同事業では初の試みとなる同SNSコミュニティは、稲づくりの課程を8つの栽培ステージに分け情報交換や相談ができるほか、ステージ毎に抽選で全国のお米がもらえるプレゼント企画も実施。稲づくりを安心して体験できるよう、バックアップしていきます。

 また、成長する稲の写真など、同SNSコミュニティへ積極的に投稿したい、という人を「栽培モニター」として募集し、送料無料で同セットを提供するキャンペーンも4月1日より実施(先着1万人・1人2セット配布)。楽しみながらお米づくりができそうです。
 なお、申込みは配布予定数がなくなり次第、受付終了(例年6月中旬)。個人で申し込む場合は封書で必要事項(郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・種もみ数)を明記した紙と返信用切手140円を同封し下記まで(申込み1件につきマニュアルは1冊、種もみ・肥料は5袋まで)。「栽培モニター」として申し込む場合は「みんなのよい食プロジェクト」ホームページ内「お米づくりに挑戦」コーナーの「無償提供キャンペーン申し込みフォーム」から、必要事項を入力して送信。学校や教育団体からの申込み方法や、詳しい内容、栽培についての問い合わせは下記まで。
個人の場合、送料は返信用切手140円のみ。学校・団体の場合、送料は着払いで全国一律1‚030円。1梱包は200セットまで。種もみはコシヒカリ(北海道の申込者には耐冷性の高い「北海道専用」)を配布。なお、同セットの配布は国内のみ

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