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2014年4月5日

より幸せな国際結婚のために-国境を越えた愛の後見人

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マライカジャパン
代表 榛木(はりき)恭子さん

外国人パートナーとのトラブルに、親身になって相談

 ひと昔前なら珍しかった国際結婚ですが、昨今では世界がグッと狭くなり、外国の方とお付き合いしたり、結婚する方も珍しくなくなって来ました。
 そんな時流の中で、国際カップルならではのトラブルや問題も多いもの。「マライカジャパン」を運営しご自身の経験から国際カップルたちのご相談に応える榛木(はりき)恭子さんに、お話を伺いました。
 「恋愛は自由で尊いものと、わたしは感じています。ところが国際結婚となると、その関係において、全てがスムーズに行くとは限らないようです。恋人時代には見えなかったものが、結婚や同棲を始めると見えて来たり…。相手の事を理解しているつもり、知っているつもりでも、案外違っていたり…。そういうのは、単なる文化の違い、言葉の弊害、国籍や習慣の違いだけではなく、最も大きな問題は感情の違いのように感じます。」と榛木さん。
 日本で暮らす場合、日本国籍を持つ方が優位に立ってしまう傾向があり、本人も無意識なので気づいていない場合が多いのだといいます。

 「そんなつもりではなかった、というのは外国人パートナーには通用しないのです。日本人の物事の理解し方、捉え方は外国人のそれとは違うのです。」と教えてくれました。
 ご自身も外国の方と結婚し、多くのトラブルや問題を乗り越えて来たからこその言葉は説得力があります。
 榛木さんは、せっかく巡り会った運命の相手を、国が違うがために生じる問題で、上手くいかなくなってしまわないようにと、多くのカップルの相談に乗っています。
 「もしあなたが、その人を本気で愛しているなら、もしあなたがパートナーのことで苦しんでいるなら、そしてその愛に命をかけているなら、わたしのところへ来て、お話ししてみて下さい。あなたの問題点や善処の仕方が、必ず見つけられます。」と微笑む顔は、修羅場をくぐった女性の強さを感じさせました。
 榛木さんへご相談希望の方はメールにて受け付けています。
 maraikajapan@gmail.com までご連絡を

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