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イベントガイド

2014年4月2日

待望の大阪公演!《エトワール・ガラ2014》

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フェスティバルホール

8月4日開催 衝撃のゴージャス感、美しさの極みを堪能せよ!

 パリ・オペラ座バレエ。350年以上の歴史を積み重ね、名実ともに世界トップレベルを誇るバレエの殿堂。その精鋭150人以上の頂点に君臨する者として、一握りのダンサーのみに与えられる称号が「エトワール」。そのなかでも、もっとも才能豊かなエトワールたちと、世界のトップダンサーが一堂に会する《エトワール・ガラ2014》が、待望の大阪公演をフェスティバルホール(大阪市北区中之島)で8月4日(月)に開催します。
 今回は7人のエトワールダンサー(エレオノラ・アバニャート、イザベル・シアラヴォラ、ドロテ・ジルベール、バンジャマン・ペッシュ、マチュー・ガニオ、マチアス・エイマン、エルヴェ・モロー)と、ボリショイ・バレエからエフゲーニャ・オブラスツォーワ、ハンブルグ・バレエからシルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコの3人のプリンシパルが集結。出演者全員が世界の大舞台で主役を務めることができるスーパースター揃い。出演ダンサー自らがプロデュースし、世界のバレエ界の今を体感できるライブ感に満ちた公演になります。
 また、一部演目では新進気鋭のピアニスト・金子三勇士氏が演奏。テクニックにおいても優雅で軽やかと賞賛されるオペラ座流に、世界のトップダンサーたち、そして音楽。最上のマリアージュが期待できそうです。
 なお、今回は2年前に惜しまれながらこの世を去った2人の振付家フランスの巨匠ローラン・プティと、多くの振付家やダンサーに多大なる影響を与えてきたジェローム・ロビンズへのオマージュを込めたラインナップになっており、「3つの前奏曲」「マノン第1幕よりパ・ド・ドゥ」「月に憑かれたピエロ」「白鳥の湖第2幕よりアダージョとヴァリエーション」「マーラー交響曲第3番より、瀕死の白鳥」「アルルの女より、イン・ザ・ナイト」といった、バレエの魅力を余すところなく楽しめるプログラムになっています。
 チケットは発売中(S席13‚000円、A席11‚000円、B席8‚000円、C席6‚000円、BOX16‚000円)。チケット購入に関する詳しい内容、問い合わせなどは下記まで。

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