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グルメ

2014年4月7日

春の野菜畑をお散歩する楽しさ! 池田さんちのタマゴ屋さん『ワンプレートランチ』

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箕面市箕面
池田さんちのタマゴ屋さん

九州で作ったタマゴにこだわる 「池田さんちのタマゴ屋さん」

 まるで日本画に描き込まれたオブジェのような前菜約10品の『ワンプレートランチ(ごはん・みそ汁・デザート付税込1‚750円)』は、同店でもっとも人気のあるメニュー。店主の父親が九州で作ったタマゴにこだわりを持つ、野菜を中心にした創作和食店で、夜は「家庭割烹大喜(だいき)」に様変わりします。
 季節により具材は変わり、取材の日はプレートから「春のお散歩物語」が始まる感じに。ちょっとおすましな「シシャモの揚げ物」が、「ツバスのレモンじょうゆ焼き」の相棒を連れてテクテク。
 タマゴは「出し巻き」の他にも「桜エビと三つ葉焼き」などバリエーションも豊かに。全体に薄味ですが、真ん中の器の「菜の花のごま和え」は、唯一パンチの効いたごまの味にハッとします。

 「大根・こんにゃく・厚揚げの赤田楽みそ」を食べる頃は、旧知の友人宅にたどり着いた気分に。女性客が多いそうで、おしゃべりに花が咲きそう。また店主お薦めの『たまごかけごはん(定食料金に+150円)』は、さっぱりした後口のよいごはんです。
 阪急箕面駅西側道路を線路沿いに牧落方面に徒歩5分、踏切左折後、すぐ向いのマンション1Fに2011年10月オープン。店前の道路から北を臨むと「道の両側の建物の間から、ひょっこりと箕面の山が見えたんです」。その瞬間「この場所に決めた」と店主の談です。

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