女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

イベントガイド

2014年4月6日

熊川哲也 Kバレエカンパニー 15周年記念公演『ロミオとジュリエット』

Pocket
LINEで送る

フェスティバルホール

6月21日(土)22日(日)開催 チケット発売中

 バレエ好きなあなたに朗報! 大阪が誇る文化の殿堂・フェスティバルホール(大阪市北区中之島)で、6月21日(土)22日(日)に、現代バレエ界の鬼才と賞される熊川哲也氏率いる「Kバレエカンパニー」15周年記念公演『ロミオとジュリエット』が開催されます。
 『ロミオとジュリエット』は同バレエ団10周年の記念として、3年の構想を経て2009年に世界初演を果たし、2011年にも上演。今回は15周年を飾るに相応しく、最高のキャスト・驚異のスケールで行われます。
 『ロミオとジュリエット』本来の伝統を継承しつつ、熊川哲也氏ならではの才知・現代感覚をいかんなく発揮した演出は、若き恋人たちの駆け抜けるような真実の愛と、両家の対立がもたらす悲劇を、疾走感溢れる展開で、より濃密に、演劇的に描き出したと評されています。重厚な美術・衣裳も英国美術界の第一人者ヨランダ・ソナベンド氏とコラボし、時代考証を徹底。各所に散りばめられた振り付けの“粋”、独自の設定がもたらすドラマ効果。意匠をこらした演出の数々が、観るものを魅了します。
 ロミオ役には熊川哲也氏(21日・15時開演)と、同バレエ団が誇るダンサー・宮尾俊太郎氏(22日・15時開演)、ジュリエット役には初演および2011年のツアーでも賞賛されたロベルタ・マルケス氏(21日・同)と、同バレエ団の若きプリマバレリーナ・荒井祐子氏(22日・同)。チケットは発売中(21日・S席18‚000円、A席15‚000円、B席12‚000円、C席9‚000円、BOX22‚000円、バルコニーBOX〈2席セット・電話予約・窓口販売のみ〉36‚000円/22日・S席12‚000円、A席10‚000円、B席8‚000円、C席6‚000円、BOX15‚000円、バルコニーBOX〈2席セット・電話予約・窓口販売のみ〉24‚000円/全席指定、消費税込み)。チケット購入に関する詳しい内容、問い合わせなどは下記まで。

Pocket
LINEで送る