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イベントガイド

2014年4月14日

大学生のお兄さん・お姉さんと学ぼう! 大経大キッズカレッジ2014だいけいだい教室

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新・キャンパス訪問
大阪経済大学 エクステンションセンター

「教える」ではなく「お互いに学ぶ」
児童のやりたい勉強をサポート。遊びの時間も

 大阪市東淀川区に本部のある大阪経済大学(略称・大経大)。政財界や全国の大学で活躍する優秀な人材を輩出する一方で、地域とのつながりも重視。スポーツ分野などで子どもたちとの交流も盛んに行っています。
 その大経大では、今年度から小学生を対象にした「大経大キッズカレッジ2014だいけいだい教室」をスタート。現在、受講する児童の申込みを受け付けています。
 大経大エクステンションセンター主事・三井規裕さんによれば「昨年度も『夏休みの宿題サポート教室』などを開催しましたが、保護者の方から『年間通じて行ってほしい』といったお声を頂いたこともあり(大経大としては)はじめて、年間通じて開催致します」。
 「だいけいだい教室」では、教職過程を履修している学生たちが講師。決められた科目を教えるのではなく、参加児童がそれぞれ学習したい科目を持ち寄り、学生たちが勉強のサポートをしていきます。「100マス計算など学生たちが独自に考えたカリキュラムを行うなど、子どもたちの目線に合わせて取り組んでいきます。学校や塾などとは違う環境で、他学年・他校区の子どもと学べる場。『教える』ではなく『お互いに学ぶ』姿勢を育めればと考えています」。

 昨年、同様の事業に参加した児童からも『わかりやすかった!』といった感想が届いているのだとか。また、実際に講師として参加する学生からは「今までよりも多くの子どもたちと接することになるので、全体を見つつ、1人ひとりも見られたらと思っています。子どもたちの『わかんない』にちゃんと応えたいです」(経済学部地域政策学科3回生・西村幸一さん)「子どもたちにとって、僕たち学生が接することで親近感があると思います。先生でありながら学生であることを大切にしつつ、お互いに学べたらと思っています」(経済学部経済学科3回生・白樫勇気さん)「豆知識なども織り交ぜながら、子どもたち1人ひとりの意欲が湧くように教えてあげられたらと考えています。まだまだ半人前な私たちですが、自分たちも勉強していくので、みんなも一緒に勉強しましょう!」(情報社会学部情報社会学科3回生・辰巳奈都貴さん)。
 「大経大キッズカレッジ2014だいけいだい教室」の申込期間は開催日の前月20日まで(初回開催は5月10日(土)。以降、毎週土曜日開催。8月と年末年始の開催はありません)。定員は50人。費用は運営管理費として月500円。申込みは下記URLより申込フォームに必要事項を入力して送信するか、はがきに「だいけいだい教室参加希望」と明記の上、必要事項(参加者の氏名・フリガナ・学校名・学年・性別/代表者の郵便番号・住所・氏名・フリガナ・年齢・性別・電話番号・緊急連絡先)を記入して下記まで。なお、日程などの詳しい内容は下記問い合わせ先、またはホームページ参照のこと。

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