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2014年4月20日

関西国際空港上海間に新たな国際定期便が就航

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大阪市中央区安土町
上海吉祥航空

年内に増便 福岡・中部両空港への乗り入れも計画

 中国・上海の民間航空会社「上海吉祥航空」は4月15日(火)、関西国際空港上海間の国際定期便を就航しました。同社の日本路線は、今年1月の那覇空港に次いで2路線目で、運航スケジュールは毎日1便・週7往復。機内はビジネスクラス8席、エコノミークラス150席で、エコノミークラスのシートは前のシートから約79cm離れ、中国国内の航空会社の中でも最も広いスペースを確保し、ゆったりと快適な空の旅が楽しめます。
 運航は、上海浦東空港14時50分発・関西国際空港17時50分着と、関西国際空港18時50分発・上海浦東空港19時40分着。年内に3~4往復程度に増便する予定で、同社は今秋までに上海と福岡空港(福岡市)・中部空港(愛知県常滑市)の路線就航も計画しています。

ビジネス・観光客を積極誘致

 関西国際空港上海間の就航日翌日、大阪市内のホテルで開かれた記念セレモニーでは、上海吉祥航空の孫培蘭・商務部部長補佐が、現在同社が保有する34機のエアバスを2015年末までに50機、2020年には100機まで増やす意向を表明。董蔚・日本支店長も中国国内をはじめアジア各都市を網羅する自社の航空ネットワークの利便性を強調し、「ビジネスの利用に加え、観光客の誘致にも積極的に取り組んでいきたい」と抱負を述べました。

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