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イベントガイド

2014年4月24日

今年も交野の風物詩 天野川に鯉のぼり棚引く 星の里いわふね

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星の里いわふね
交野市私市

大小様々な約100旒の鯉のぼり 寄贈も随時受付中

 七夕伝説の発祥地と言われている大阪府交野市。市内には七夕や星にまつわる地名も多く存在します。
そのうちのひとつでもある一級河川・天野川では、毎年4月20日頃から5月20日頃まで鯉のぼりが掲げられ、多くの人の目を楽しませています。
 星の里いわふねを担当している交野市立いわふね自然の森スポーツ・文化センター(愛称・星の里いわふね)の山中由美さんによると「毎年、大小様々な鯉のぼりを100旒前後、揚げています。自由にご覧頂けますので、ゴールデンウィークにはかなり多くの方がご覧になっているようです」。
 川の上を泳ぐ鯉のぼりたち。実は、このイベントで掲げられている鯉のぼりは、市民からの寄贈品。家庭で使用しなくなった鯉のぼりを同施設に持ち込むのは、毎年7、8人くらいだそうで「寄贈頂いた方からも(空に掲げられた鯉のぼりを見て)お喜び頂いているようですね」。
 ただ、毎年行われているイベント。当然、鯉のぼりも痛みます。「頂いた鯉のぼりは、順々に掲げていきます。寄贈して頂ければ大小を問わず活用させて頂きます。ぜひ、当施設までお持ち下さい」。
 今、持参すれば、来年以降に使用されるのだそう。詳しい内容などは、下記問い合わせ先まで。
りゅう。鯉のぼりを数える際に使用する

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