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アニマルハート

2014年4月25日

参加型イルカパフォーマンス&ペンギンウォークが新登場! 「ペンギンスカイウォーク」「イルカLIVEきいて音(ネ)」

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京都水族館
新プログラム第2弾

京都水族館 新プログラム第2弾 4月26日(土)スタート 
「ペンギンスカイウォーク」「イルカLIVEきいて音(ネ)」

 開業3年目を迎えた京都水族館(京都市下京区)は、ペンギンたちが自由に歩く通路「ペンギンスカイウォーク」を新設し、新イルカプログラム「イルカLIVEきいて音(ネ)」をスタートします。一般公開に先がけ、4月22日(火)には報道関係者・近隣幼稚園児を招き、パフォーマンスなどが披露されました。
 「ペンギンスカイウォーク」は、ペンギンたちが暮らす「ペンギンゾーン」から「イルカスタジアム」までの約50mに地上約5mのガラス張り通路を設置。この日は、14羽のペンギンが散歩し、その様子は梅小路公園からも見られることから、館内外から歓声が上がっていました。

さまざまな「音」を体感するパフォーマンス

 「イルカLIVEきいて音(ネ)」は、観客が女性パフォーマー「楽rakuu(ラクウ)」から手渡されたストロー笛を使ってパフォーマンスに参加するスタイル。「楽rakuu」が飼育道具をパーカッションとして生演奏するほか、イルカやペンギンの鼓動、イルカの鳴き声など、さまざまな「音」を通じて、楽しみながら習性や個性を学ぶことができます。
 パフォーマンスに出演するイルカは基本的に4頭で、それぞれが毎回異なるパートを担当し、将来的にはバージョンアップも検討されています。
 飼育スタッフの吉澤聡吾さんによると、イルカやペンギンは水族館で生活していると、与えられた環境に順応してしまい、外敵への警戒心がなくなり、自然界で見られる本来の行動を取らなくなってしまうことがあるそうです。そのため京都水族館では、本来の自然界同様の本能や行動ができるよう日々飼育する「ケアリング」を心掛けており、「ペンギンスカイウォーク」と「イルカLIVEきいて音(ネ)」は、こうした方針の一環として実施されます。

◎ペンギンスカイウォーク
▼ 開始日=4月26日(土)~
▼ 開催時間=1日3回程度
 時間不定期。ペンギンの体調や天候によって異なる。荒天など中止の場合あり。
▼ 料金=無料(入館料に含まれる)
◎「イルカLIVEきいて音(ネ)」
▼ 開始日=4月26日(土)~
▼ 開始時間=日によって異なる。詳細は 京都水族館HP で確認を。
▼ 料金=無料(入館料に含まれる)

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