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2014年4月27日

ニッポンの中古ダイヤモンド インドで輝き再び

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ダイヤは今が売り時!ニッポンのダイヤに世界が注目!

ダイヤは今が売り時!

 今、貴金属の買取り業者にダイヤモンドを持ち込む方が急増しています。ブームの理由は、買取り価格の高騰。バブル期に日本人が大量に買い込んだダイヤモンドに海外、なかでも経済成長著しいアジアの大国・インドが熱いラブコールを送っているのです。

婚約指輪は給与3カ月分!

 バブルの最盛期、結婚を控えた男性の常識は、“エンゲージリングは、給料の3カ月分”。バブル期に日本に輸入されたダイヤモンドは推定で約3兆円ともいわれ、婚約時、いかに高価なダイヤモンドを贈るかが、一時、男性のステータスとされました。
 あれから20年。指輪やネックレスといった高価な貴金属をつける機会は少なく、タンスや引き出しの中に眠っているダイヤモンドも少なくありません。

ニッポンのダイヤに世界が注目!

 エンゲージリングとして用いられた日本のダイヤモンドは、「カラー」「カラット」「カット」「クラリティ」の4Cの水準が高く、国際的にもトップレベルの評価を受けています。
 この品質の高さに注目したのが、海外の宝石バイヤー、とりわけ1200万人の富裕層市場を抱えるインドのバイヤーです。インドではダイヤモンドの研磨や取り引きが盛んで、世界中で流通する80%以上のダイヤモンドが国内で加工されているといわれています。
 一般のお客様から買取ったダイヤモンドはインド人バイヤーが大量に購入し、同国内で加工された後、富裕層を中心に再販売されます。良質なものはヨーロッパや中国で取り引きされることもあり、日本のダイヤモンドは、今や新興国をはじめとする世界中の注目の的! 
 「タンスの肥やし」になっているダイヤモンドがあるなら、買取り価格急上昇中のこのタイミングこそ、一考の価値アリ!ですね。

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