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2014年4月30日

河内長野に縁ある人たちが作り上げる、 国造りに情熱を注いだ玄理の物語 8月10日公演

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市民参加創作ミュージカル上映実行委員会事務局
ラブリーホール/ふるさと応援団

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 ミュージカルは、玄理が中国に渡ったとされる史実をもとに、小野妹子や玄理を慕う女性・阿古屋(あこや)などとのやり取りを織り交ぜ、夢とロマンを盛り込んだストーリー。出演には河内長野市出身の役者やラブリーホール・ミュージカルスクールで学ぶ子どもたち、市内のキッズダンスチーム、オーディションで選ばれた市民など約100人。スタッフも河内長野市在住者など、同市に縁(ゆかり)のある人たちばかり。
 「(音楽を担当する)タケカワユキヒデさんは河内長野で度々ゲリラライブを開催されています。河内長野に縁のある人、関わりのある方ばかりで作り上げています」。参加する市民も『ぜひ出たい!』『役者を目指していた若い頃の夢が叶った!』『子どもがラブリーホール・ミュージカルスクールで学んでいて、自分も出てみたかった!』といった熱い気持ちを抱いた人ばかり。
 「今回のミュージカルは、当初、手弁当で開催するつもりでしたが、行政の方から市制60周年と言うこともあり、一緒にやろうとお声をかけて頂きました。(ラブリーホールの大ホールでの開催となり)規模が大きくなり、ありがたい限りです。志を持ち勉学に励み、国造りに情熱を注いだ熱い人物・高向玄理の生涯を、歌あり・ダンスあり・ドラマありのミュージカルを通じて観て頂いて、心の中で何かを奮い起こして頂ければと思います。河内長野市民だけではなく、多くの方に来て頂きたいですね」。
 なお、チケットは発売中。料金は一般4‚000円(前売3‚500円)/Lカード会員3‚000円/ふるさと応援団会員3‚000円(中学生以下1‚500円)。全席指定。詳しくは、下記問い合わせ先まで。

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