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イベントガイド

2014年5月9日

今こそ、アートで被災地支援を 「第19回 オアシス2014 in 大阪」

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オアシス実行委員会(株式会社 麗人社)

今年のコンセプトは「アートが花を咲かせる」
体験型アートイベントも楽しめる

 関西のアートシーンを活性化させようと、1996年に始まった西日本最大級の総合芸術祭・オアシス。
19回目を迎える今年は「アートが花を咲かせる」をメインコンセプトに、ミレイヒロキ(日本)などの作品を展観。体験型アートイベントでも花をテーマに作品を制作するワークショップが開催され、誰もが共感する「美」と多彩な姓名を育む力強さを併せ持つ「花」の魅力を存分に感じることができます。

 また、同イベントでは東日本大震災の被災者を支援しようと、アーティストから寄せられた作品のチャリティ販売を行い、その全収益を被災地に寄付する「アーティスト・スクランブル(アーティストによる緊急活動)」を2011年度から3年間の計画で行っていましたが、今年度は「リアルなアートで心の支援を」と、同イベントを仙台でも開催(4月に終了)。池田龍雄(日本)MARTINE DELAKEFU(フランス)PILAR PELAEZ-RECONSTRUCION(スペイン)BONAVIA CHRISTIAN(モナコ)といったアーティストの作品を含む、オールジャンルの美術作品約180点を仙台・大阪の2会場で展観している他、仙台会場で行われたワークショップ「GROUND WORKS 2014」で作られた作品子どもたちを中心とした来場者と、出展者が、復興の想いを胸にキャンパス地の花に色を塗り、名前と未来に寄せる想いのメッセージを記入した巨大日本地図(幅6メートル)の展示も行われます。
 会場はOBPツイン21アトリウム。会期は5月16日(金)から18日(日)。開場時間は10時から18時(初日のみ19時)。入場無料。その他、詳しい内容は下記問い合わせ先、またはホームページを参照のこと。
本文中、敬称略

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